儲かる会社の条件 2004/04/13

ロス&ラスベガスに行ったときの話し。

同業者である看板屋に視察に行きました。
何の変哲も無い看板屋。そこは日本には無いFCの看板屋
だったがやっている事は日本の看板屋と大して違いが
なかった。

しいて言えば、ビジネスとして考えている事。決して職人的な
考えはなかったように思う。

2件目。ココは機械メーカーさん。
おぉーっと感動する事も多かった。
一番感動したのは、メールルーム?がある事。
ココから顧客にDMや各種案内。ニュースレターなどを
出している。さながら小さな郵便局である。
日本では、事務所の片隅で事務員さんがチマチマと宛名書きを
する姿を想像するが、ココでは専門の部屋を用意して自社内で
行っている。

素晴らしい。

で、3件目。
ココは世界でも有数の車のデカール屋さん。
車体のヨコにスプラッシュラインを入れるのが得意な看板屋さん
です。

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なんツーか、カッコのいい会社で、社内の雰囲気を一言で言うと
「所さんの会社みたい」
いやいや、所さんの会社を見た事は無いんですが、
そんな雰囲気。

デザインのデスクの脇にはラジコンの車があり、大型インク
ジェットプリンタにはスケボーが立てかけてあったりする。

!ふと気づいたんだが、書類が無い。
そう言えば、先ほど行った機械メーカーにも書類がなかった。

普通看板屋には、
製作伝票・打ち合わせ書・資料・材料表・各種メモ類・経理伝票
類・営業伝票類っと様々な書類が散乱している。
しかも棚には過去の資料がぎゅっと押し込められ、それでも入り
きらずに頭を悩ませるところである。

何かの本で、儲かる会社は書類が少ないと読んだ記憶がある。
雑誌だったかもしれない。

う~ん、な~るほど。どの様にしているかは聞きそびれたが、
書類がなくとも仕事が成り立つと証明された気分だ。

少し書類を整理しなければ

看板の過去日記

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