経営のサポーターは必要? 2003/06/09

ある会社の朝礼に参加して感じた事がある。

ダメではないが、こうするともっとよくなるって事。
とても小さな事だが、確実に社員のモチベーションが上がる。

社員はもとより社長さえも気がつかないようなこと。
しかも、伝え方によっては社内の風通しが悪くなるかもしれない。

そんな、小さな事は社長からのトップダウンではなく社外の人間に任せてしまえばいい。

コンサルタントやコーチを雇うのはそう言う理由だ。
経営を立て直すため大手術するのではなく、できものが出来たら薬を塗る感覚。
普段からチョコチョコと直しを入れると大掛かりにならなくても住む。

しかし零細企業、最近では中堅企業でも金がない。
だから、コンサルを雇うなんてとんでもない!って雰囲気。

確かに、役立たずが多い様だが中には素晴らしい改善を達成するコンサルもいる。

どうしても雇えないのならば、仕入先、お客さんなど取引先にコンサルになってもらえばいい。
又は社長の友人でもいい。
言い分の全てを実行するのではなく、聞き入れたことを自分で噛み砕き、結論ずけた事を実行に移す。

耳の痛いことが多くあるかもしれない。
事実、私のお客さんにはかなりキツイ事も言わせて頂く。

様は、誰が言おうと聞く耳を持つ事で、あなたの会社がよくなるのだと肝に銘じるべきだ。

看板の過去日記

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