靴のセールスマン 2003/12/05

ビジネスの例え話で靴のセールスマンの話って知ってるよね。

靴のセールスマンが二人、アフリカの現地で靴をセールスしようとした。二人は現地の人の足元を見て別々の行動をとった。
ひとりは「ここは裸足の人しかしない。これでは靴は売れない」と帰ってしまった。
もうひとりは「靴を履いていない人がこんなにいる。これは売れる」っと靴をセールスして富を得た話。>違ってたらゴメン

私は、ん~すばらしい。“ぽじてぶしんきんぐ”と思っていた。
この後書く話を聞くまでは。

先日、読んだ本に先ほどの話が載っていた。

。・:*:・゜・:*:・゜☆

靴のセールスマンの話を知っているかい?
ある二人の靴のセールスマンが・・・〈中略〉・・・っという話さ。
この話の落し所は視点の違い・心の持ち方でのセールスの成功を訴えたかったんだろうけど、僕はおかしいと思う。

商売はあくまでもWIN・WINの関係でなければならない。
靴を必要としない人たちに、靴を履かせるのはいかがなものか?
本当に人々は靴が必要だったのか?
靴が必要になると、それだけお金が必要になる。
お金を得る為に、資本主義経済に陥る
それが本当のWINなのか?

。・:*:・゜・:*:・゜☆

例えば、バレンタインデー。
日本ではチョコレート屋さんが啓蒙活動したことで有名だが、それにつられて踊った人たちは本当に幸せ?
つかの間楽しんだだけじゃないのか?それって本物の幸せ?

私には、チョコレート屋さんが靴のセールスマン、バレンタインデーを楽しんでいるのが物語に出てくる原住民に思えてならない。

色んな視点があるもんだと考えさせられた。

看板の過去日記

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる