広告のわかりやすさ  2003/07/24

広告はわかりやすくなければならない。

大前提なのだが、出来ない方が結構いる。
これが上手な方は、儲かっている部類だ。

自分ではわかりやすいように、簡潔になるようにと文章を工夫してコピーを作成するのだが...わかりにくいことがある。

そのほとんどは、業界用語を使ってしまう事。
社長や幹部がコピーを考える。つまり、その業界に長くいるので、自分では一般的に使用されている言葉と区別がつかなくなってしまっているのだ。
また、自分たちと広告を読むお客さんとで言葉に対するイメージの違いがあったりもする。

広告のわかりやすさ、すなわち意図を正確に「伝える事が出来る」かどうか。

前段申し上げた、
『わかりやすい広告が出来る会社は儲かっている』
これは、上手く伝えられる事が出来る=社内でも仕事を上手く伝えられるにつながる。

私は、仕事と呼ばれるうちのほとんどは作業だと思っている。
作業は誰でも出来る事。ならば、意図を上手く伝えられる方がより儲かると思う。

文書がおかしいが、後で直そう。

看板の過去日記

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