相見積もり 追記1  2004/12/02

相見積もりの案件が最近多く舞い込む。

出来ればしたくはないのだが、状況によって土俵に乗るかどうかを決める。

昔は、競争相手がいると一生懸命見積もりを書いたが、今はあまりしない。

値段の叩き合いになってしまっては、会社としてのスタンスが崩れてしまうから。
それでは、いくら良い提案を出しても意味がない。

まず、金額を先に問い合わせしてくるのは、やんわりと断る。

基本的に、看板という物を扱うのではなく、看板を掲出しての広告効果、費用対効果が無ければ、お客さんを裏切ってしまうと思っているからだ。

必然的に掲出箇所の現場状況を現場で確認。建物自体まったくの新規の場合には図面で確認しながら打ち合わせを進める。

っとなると、計画段階から打ち合わせに参加しなければならないのだ。


ほとんどの人は、建物や設備の予算を計上し、余ったお金で看板を作ろうとする。

経験上、儲かっている会社は先に看板やオープンすぐの広告媒体の経費を先に考える。

集客を先に考えるのは、より多く、より現金を早く回収するためだ。それって、事業を早く安定化させることなんだよね。


追記
10,000HITまで後10人やん。
1,000HITの時は自分で踏んじゃったんで、そうならないようにしよっと。

最近看板屋さんのサイトも充実してきて、私も頑張らないといけないが、価格を明記したサイトも増えてきた。

ま、施工費用までは載せていないが、本体の価格は結構安い金額が載っている。
本体だけ買ってDIYするんだったら良いんだろうな。

安物は扱いたくはないが、個人店のお客さんの価格意識と隔たりがあるので、考えないといけないな。

看板の過去日記

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