アイディアの宝庫 新聞編  2003/07/07

新聞ってのはアイディアの宝庫だと思う。

記事自体はあまり信用していない。
そもそも、記事が出来る頃には、その内容はかなり古いものである。
例えば、あなたの趣味に関しての記事があったとしよう。
そのほとんどは、御存知の事だらけではないでしょうか?
「そんな、半年前の話を書かなくても良いだろうに」って思ったことはザラにあると思います。

では、何処がアイディアの宝庫なのか?

そのほとんどは、広告。
何気なく新聞を読んでいて、気にとまった広告。
なぜ気にとまったのか?を考えると見えてくるものがある。

仮に墓石屋が出す霊園の広告としよう。

なぜ、霊園の広告を出すのか?
なぜ、そこに出すのか?(紙面の位置や大きさ)
なぜ、文章の構成が...
なぜ、

って考えると面白い。しかもタメになる。

なぜ、霊園の広告を出すのか?
   霊園そのものではなく、必ず付随する墓石がバックエンド
   商品として用意してある。
   墓石買いませんか?つーても誰も買わない。
   しかし、将来入るお墓の案内であれば興味はわく。

なぜ、そこに出すのか?(紙面の位置や大きさ)
   やはり、中年以上のミドル・シルバー世代が見やすい場所
   に広告を入れる。
   決して、芸能欄やスポーツ欄には入っていない。
   もちろん広告効果を高める為。

なぜ、文章の構成が...
なぜ、


って、次々に考えていくと、それを他に応用できると閃いて来るのだ。
私は、もっと面白いもの。それは三行広告。
これは、アイディアの宝庫。

ぜひ、一度新聞広告を推理してみてください。
折込チラシも同様。
面白いひらめきがあると思います。

看板の過去日記

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