バンジ-ジャンプの体験2 2004/03/02

やっとたどり着いた会場は少し山を登ったところ。
いかにもテレビで見た大工さん風の格好のカナダ人が作業を
している。
管理小屋の修理やジャンプする場所までの階段を溶接する人。
オフシーズンなのでお客さんはほとんどこないらしい。
こうやって、冬場の作業を行って夏場に備えているのだろう。
の~んびりした雰囲気がある。

でも...見てしまった。
おじさん溶接ヘタクソ。そんなんじゃ付かないって!

まずは受付で紙を貰う。
説明書きと注意書き、更に契約書ガワンセットになっている。
ビューさんに聞いた
「これなんて書いてあんの?」

「死んでも文句言いませんって書いてあんのよ」

「・・・・・」

ま、要約するとそうだわな。
このスポーツを行う上で、全ては自己責任における行為であり
貴社へは...
なんて事がずらずらと書いてあるみたい。

わけのわからんものにはサインはするなと言うが、
サインをしなければ飛べないので、しぶしぶサインをする。
受付でお金を払い。体重計に乗る。
手にランク?を書かれていよいよ飛ぶところへ。

この会場は、滝の上に位置して川の両岸をまたぐ形に鉄製の
橋がかかっている。

「た、高い。」

階段を上るのが恐怖だった。
なんせ、鉄製の階段。非常階段のようなものを登るのだ。
下が丸見え。
おまけに、さっきのおじさん溶接が下手だったし...

あとから思ったが、バンジーを飛ぶ勇気よりも、この階段を
上るほうが怖かった(^^;

続きはまた。

看板の過去日記

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