劇的改造ビフォア-アフターの罪  2003/08/21

今のテレビ番組でお気に入りは

「劇的改造ビフォア-アフター」

かなり面白い。ココ最近はゼンゼン見れないのだが突っ込みどころ満載である。

出てくる建築家の怪しい事(中にはマトモな方もいる)
依頼者の間抜けな事(もちろん皆さんマジメなのだろうがそう見える)

いたずらに番組の視聴者を煽り立てる番組つくりは罪である。

突っ込みどころを並べてみよう

その1
~建築家は遊園地がお好き~
とかく、キャスター(台車)を使いたがる。あほか!
そこの家庭には子供がいるんだぞ。確実にオモチャにされて壊れる事間違いなし。
それに奥様は買い物したらすぐにかたづけをして、いつも台所はスッキリ状態...ってなわきゃねーだろ。それでダイニングテーブルを動かせるとでも思ってんだろーか?使い難いったらありゃしない。
改築前の生活状態を見れば一目瞭然だと思うのだが、疑問に思わないのだろうか?

本当に優秀な建築家はこの番組を娯楽として楽しむ事はあっても、番組には出ないだろうと思う。
だって、番組制作側の意図に沿う形で設計しなければならないのはナンセンスだと思うし、依頼者の為にもならないのは明らかだ。


時間が無くなったので後日又はメルマガで記載。

看板の過去日記

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