看板マーケティング戦略

看板マーケティング戦略

看板マーケティング戦略

 越智一治(著)

 出版社:幻冬舎メディアコンサルティング

 単行本(ソフトカバー):200 ページ


〇24時間365日、客を呼び込み続ける
〇大・中・小を使い分けて入店までの動線をつくる
〇潜在的ニーズを掘り起こして購買意欲を高める
〇売り込まないのに売上がアップする!? ……etc.

従来の認識を大きく覆す、看板を活用した知られざるマーケティング戦略とは。

「売上を伸ばしたい」「お客さんを増やしたい」「知名度を上げたい」――
このような課題を解決する手段の一つが広告ですが、
新聞やテレビはいまや高齢者向けの媒体となりつつあり、費用対効果は悪化しています。
近年普及しているウェブ広告も、専門的知識やランニングコストが必要です。
そこで活用したいのが、昔から誰もが知っている看板です。
今まで看板はただ置かれるだけで、その価値は見向きもされてきませんでした。
しかし実は、大きさ、デザイン、コピーにこだわることで
集客・売上・認知向上ができる最強のマーケティングツールなのです。


ピーター・ドラッカーは、マーケティングの理想は「販売を不要にすること」であると言いました。
つまり、営業マンが売り込みに走り回らなくても、
商品やサービスが「自ずから売れるようにすること」が究極のマーケティングだということです。
看板は、この「売り込まなくても自然に売れる状態」をつくり出すことができます。
例えば、「ビール190円」「iPhoneの新機種あります」などと書いた立て看板は、
「安く飲みたい」「今すぐ欲しい」といったニーズをもった人たちを呼び込みます。
風に揺れるのぼり旗や点滅するデジタル看板を使うことにより、
店の前を素通りしていた人たちに店の存在を周知し、幅広く集客することも可能です。
繁華街のように、各店舗が出すきらびやかな看板が街の雰囲気を醸成し、
街全体として多くの人を呼び込んでいるケースもあります。
いずれの場合も「来てください」「買ってください」といった売り込みは不要です。
看板は、誰に見てほしいか、何を伝えたいか、どんな客に来てほしいかによってその形はまったく異なります。
本書では、誰もが知っている看板というマーケティングツールに着目し、
看板の基本的な種類からデザイン、コピーワーク、設置後の効果測定まで、あらゆるノウハウを解説します。


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