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心理学とマーケティング                                 11月30日


同じ著者の心理学の本を2冊読む。
あぁ、あちらこちらの有名コンサルが言っていた事が書いてある。
ネタ元ではないだろうが、読み進めていくうちにマーケティングネタとしてネットに転がっている事がいくつも書いてある。しかも高額で販売している事が書いているのである。

マーケ以外では、会議の方法や営業テクニックなど、応用できるものもたくさん事例として乗っていた。

この本はお買い得だった。
後は実践するかどうかだな(^^;

その本のタイトルは...


後で書き込もう。

_______

そう言えば、
アフリエイトやHPから収入を得るサイトが増えだして、一種の起業ブームになってくると、マーケティングや経営指南、戦略ガイドなどのサイトも多くなってきた。

その反面、お客さんを誘導するのは「もってのほか!」って意見も多い。

しかしながら考えて欲しい。
あなたは常に誰かによって誘導されているのである。
こんな事書くと反発した感情になるとは思いますが、チョッと思い出してください。

今年の冬に着る新しいコートが欲しいとします。
何故欲しくなったのか?
去年のでもいいじゃないですか?
周りの目を気にするから?
では、周りの人はなぜ、そのような感情を抱くのか?
周りの人の感情を抱かせた原因を作った人は誰なのか?
そこに何かしらの意図はないのか?
...

っと考えるとわかりますよね。
もっと簡単に言うと、

「今年の流行色は2年前に決まってる」
です。

そこには、メーカー、広告代理店、テレビ、雑誌がアリの様に群がり、買わせようと言う意図がありありですよね。
でも、普段は意識しないので、自分で着る服を選んでいるような気分になるのです。

洋服に限らず、生活のあらゆるものほぼ全てが広告やマーケティングによって誘導されているのだ。

上手なものが生き残り、下手なものは見向きがされないだけである。

マーケティングテクニックで、お客さんを誘導するのはおかしいと思うのは認識不足である。

本の名前はまだ後で。

____


問い合わせいただいた不動産関係の会社へ打ち合わせに行く。
家を建てるのに頭金・引越し代などが全て0円って会社。
色んなこと考えるのね。

_____

会合に参加する。
二次会はススキノのワインバー。
三次会は忘年会の打ち合わせを兼ねて、スナックへ
みんなの頭が回っていない。

ぜんぜん話が纏らないじゃぁないか!
夜中なのに、無理やり電話を掛け回って何とか前進。

打ち合わせが進まないと、イライラするね。







社内でデスクに噛り付き〜メモは重要〜ソーシャルネットワーキング〜ブログ
                                                11月29日


朝起きると、雪が積もっていた。
久しぶりの銀世界。
ウキウキするが、吹雪くと大変。


一日デスクに噛り付いて仕事をしている。
その合間に、メール処理と電話応対、見積もりをやる。
そのまた間に、溜まっていた日記を書き込む。

少しズルをした。

まとめて書いたので、看板ネタがない。
つーか、書こうと思うと、長くなるので、時短のため書かない。

ヒラメキや思いついたことをメモしなければならないのだろうが、習慣づけは難しい。

思いついたことがたくさんあるはずなのに思い出せない。
「確か、マーケのネタで実行しようと思った事が...」
携帯電話が鳴ったので、メモし忘れたのである。

ダメだね<俺

また新しいソーシャルネットワーキングに登録した。
ドリームゲートSquareだ。
これで、mixiとGREE、ドリームゲートSquareの3つになる。
それに、この楽天広場と、ライブドアブログ、自社サイト2つ。

結構手間隙かかるモンだな。

自社のドメインが一つあまっているので、ブログ形式でサイトを作ろうかな?







休み。でも休みではない?                11月28日


今日は妻に付き合って商いの勉強?
妻と違い、私としては勉強の位置づけで参加している。

面白いね。
7年前と様変わりしている。
価格帯の変動もあるが、売り手と買い手両方の意識が大きく変わっている。

中にはあからさまに仕入れの意図が見て取れる方もチラホラ。

私としては、売りたくない相手が現れた!
自分の商売にもこんな事しないようにしようと肝に銘じる。

考えてみると自分も変わっていると思う。
7年前は儲かった。
しかし今はあまり儲からない。

この差は、今のビジネス環境にも当てはまる。
上手な人は上手に商売をしようとしている。

___


夕方、床屋に行く。
こ、混んでる(^^;
予約して出直した。

その店では、給料日後の日曜日なので混んでいるんですよといっていた。
そう言えば、この店の社長が雑誌の記事にでていた。
元気な企業家?って内容だったと思う。

彼は、会合で一緒になる。
こんな一面もあったのかと驚いた。
でも、まだまだダナ。基本をキッチリやれよと思う。

お店のほうは順調のようだ。
オペレートが上手。

担当してくれるのは26歳の若者だが、シッカリしていると思う。
少しよそよそしいのは気になるが、お客さんは皆20代前半の中、30代は私一人だった。

こっちが恥ずかしくなるような気分。


今日は、「なるほど」と感心させられる事が多かった一日







溜まった(^^;                      11月27日


メールの返信が溜まってしまった。
現場作業に手を出すと、いつもこうなる。

なるべく手を出さないようにしなければならないんだけど、仕方なく...
まだまだダナ>俺







現場追い込み                       11月26日


残りの作業を片付ける。
夜の8時半頃に終わる。

久しぶりに同業者の職人さんと話したので、面白かった。

そうそう、現場で中学の同級生と久しぶりに会った。
かれこれ10年ぶりだろうか?
元気にしていた。

こんど一緒にコラボしようよ。と誘う。
来週、打ち合わせする予定。







徹夜                            11月25日


同業者の職人さんが応援に駆けつける。
デザイン上少なく見えるが、手間がかかる分時間もかかる。
予定では、夕方終わるはずなのに...結局朝まで。

合いも変わらず、徹夜。
作業自体は、ほこりを嫌う作業のなので、夜中の人が少ないほうが作業環境は良い。

他にも、現場入りの業者が居るが、広いのでどこで作業をしているのかはわからない。

廊下でポツンと作業をしていると、少しさびしい。

その分、普段考える事が出来ない事を、じっくり考えながら手を動かすことができる。







ネオン完成                     11月24日


午後にはネオンが完成した。
点灯試験でも問題なし。
しかし、私は会社に戻っていたので、見ることは出来なかった。
楽しみは後に取っておこう。

店舗内の作業に取り掛かる。
いっぱいある(^^;







ネオン取り付け                  11月23日


今日のメインはネオン取り付け。

職人さん4人がかりで3箇所のネオンを取り付ける。
電気屋さんと調整が取れない。
現場が追い込みにかかっていて、皆さん忙しい様子。

社内はシートの製作で忙しい。







足場                            11月22日


現場の足場を鳶の方に組んでもらう。

高いところに看板をつける場合には、足場が必要になる。
足場は、通常高所作業車か工事現場でよく見る足場を組む。

なるほどね。こう言うやり方があるのかと、他の業種の方の仕事を見ていると、未だに発見がある。

作業を見ていると、単管を打ち込んでいる。
なるほどね。そういうやり方があったのかっと思った。
ついでに、職人さんの方たちの話を聞いていると、
「この状況の埋設物は深度600」
新しい事を一つ覚えた(^^

その他、打ち合わせと金物製作に頭を悩ませる。
鉄工所の職人さんゴメン。







作業                           11月21日


昼間、妻の車を洗った。
傷だらけだ(^^;

本日は作業日。
看板を製作する。

作業は頭を使わなくて楽!
その作業のことだけを考えていればいいので、楽なのだ。

ネオンの職人さんに来てもらって製作をしてもらう。


夕方から、デザインにも着手する。

そう言えば、来週の現場はデザイナーからのデータが来ない。いつものように遅い会社だ。
オープンまで数日しかないのに、まだ決まっていないと言う。

でも儲かっている会社だから、それで馴れちゃってんだろうな。







現場状況の確認                         11月20日


来週入る現場の打ち合わせ。
細かい仕事を片付ける。


出張カバンがそのまま。
いつ片付くのか?

それと、デスクの上の書類が溜まってきた。
片付ける。







モテない理由                          11月19日


昼間まで打ち合わせ。

夕方から会合&飲み会。
会合に遅刻する。

失敗!
事前に遅れる事は伝えていたが、
間の悪い事に、上役が挨拶に来ていた。
その帰りに鉢合わせしてしまった。

上役は遅れる事なんか知らない。
会合に居ない事に変わりない。

飲み会では、女の子の居る店に行く。

いつもの事だが、女の子の顔がわからない。
皆かわいく見えちゃう。オヤジになったんだろうな。

お店の名前もほとんど覚えていない。
ススキノのお店にはたくさん行ったが、店名を覚えていないのもたくさんある。

昔、内装の仕事をしていたためか、内装は良く覚えている。
お店の中に入ってから、何回来た店か思い出す。

女の子の名前はそれから。

これじゃあ、モテるわけないわな。


昔お世話になったススキノのママさんが新しいお店をオープンしたので、顔を出す。
こんどのお店は娘がママさんをやるらしい。
世代交代って言うのか、娘が心配で自分も一緒にやるらしい。しかし、自分は経営方針に口出しはしないと言っていた。
昔の気性を考えると「ホント?」って思うが、変わったのだろう。
新しいママはお母さんそっくり。
笑顔がいいので繁盛するだろう。

大ママ?が古いプレートを見せてくれた。
昔の看板を大事に取っていたのだ。
大ママのわがままでお店の名前とロゴだけは昔のを使ってと頼み込んだそうだ。

思い入れがお店の中にも現れている。







何をしたか忘れる⇒すぐに書き込まないからだ          11月18日


何をしたか忘れた。
たぶん製作&見積もり。






チト、時間が合わない                       11月17日


昼、札幌プリンスホテルの新しいタワーで打ち合わせを兼ねた昼食。チト半端な時間だった。

新しいホテルはカッコいいね。
しかしながら、レストランへのオペレートがわかりにくかった。
判らない訳ではないのだが、一瞬「どっち?」と思うところがあった。
設計段階で、オペレートやサイン類を考えていないのだろうな。

会食を終わったのはいいが、次の会合まで時間が余る。
会社に帰るのも移動だけになっちゃいそうで半端だし、近くに用事を見つけるにも長すぎる。
仕方ないけど、会社に帰る。

夕方からは、異業種交流会の総会&新入会員歓迎会。
新入会員といっても、それないのお年の方も大勢いる。

中に、クライアントさんの担当者もいた。
ご無沙汰をしていたが、しばらくぶりにお会いすると、若返っているような気がする。髪を黄色っぽく染めた為かな。

会は盛大に終わり、二次会場へ。
そんなに参加しないだろうとの予測を裏切られた。
30人を見越していたのだが...60人以上(^^;

お店の女性が、ウエイトレス状態。

そこでも、お久しぶりのIT関係の方とお話しする。
興味深いお話が聞けた。今日は嬉しい。


三次会。
建築会社の社長と飲みに行く。
JCの先輩だが、真顔は怖い。
実際は大変やさしいのだが、目で物を言うタイプ。
他にも先輩が...。
これまた、豪快なタイプなのかな?

ゴルフの話に、ついていけず。







広告の基本を勉強する                         11月16日


広告関係の本を読んだ。
概略や手法の本が多い。戦略的なことを書かないのはおかしいなと思った。学術的な書き方も多い。
マーケティング本の方が広告に関して戦略的に、しかもわかりやすく書かれている。
それらをミックスした形で出版されればいいのにな。

作ろうか?
でも、看板関係の本なら作れるんじゃあないだろうか?
いや作れる!<自己暗示

作ろう!







1日事務仕事                             11月15日


一日事務仕事。
昨日研修の資料を整理する。
出張かばんをそのままデスクの脇へ。
片付かない(^^;

機能の出張の疲れなのか、眠い。
11/29日書き込み







小倉での研修〜札幌に帰る                      11月14日


朝、6時起床。
午前中まで研修。
午後からは、札幌へ帰る。

福岡でキンコーズに寄る。
あんまり対応が良くない。でも、キンコーズだから感じる事。普通の印刷屋だったら感じないだろう。


福岡空港では、第2ターミナルのおみやげ物屋さんが並ぶところでお買い物。意外とお買い物していて楽しくない。

辛子明太子しかないのか?って印象が強い。
決して、他のおみやげ物が無いわけではないのだが、そんな感じを受ける。

札幌の千歳空港でも訪れる人は同じ感じ方をするのだろうな。

空港へは妻と子供が迎えに来てくれた。
遠くから子供が走ってくる姿はいつ見ても嬉しい。


追記
そうそう、帰りの飛行機でJシートを取っていなかったのね。
んで、チェックインのときカウンターのお姉さんへお願いしたところ「満席ですのでキャンセル待ちになります」って事でした。
しかたが無いと思いキャンセル待ちをしていると、時間になってもJシートのキャンセル待ち呼び出しをしない。
おっかしいなと思いカウンターで聞くと
「Jシートの設定が無い便です」
って、おいおい早く言えよ(怒
そもそも、キャンセル待ちが出来るなんていうんじゃあないよ(^^;

設定が無くてもキャンセル待ちを受付できるシステムになっているんだろうな。しかも、12番になっていた。
あの数字=待っている人の数ではない事がわかった。

怒るよりもシステムの穴がわかって面白かった。

帰りの便はほぼ満席なのに私の横には誰もいない。
3座席独占でゆったり座れた。

ついてる。







博多から小倉へ                      11月13日


博多から小倉へ移動。
新幹線で20分ぐらい。
博多駅も小倉駅もわかりやすい構造になっている。
駅の出入り口の「○○口」って表記は初めての旅行者にはわからないものだな。
構造がわかりやすいので、そんなに迷いはしなかった。

小倉駅で感じた事は、
博多駅が東京駅だとしたら小倉駅は横浜駅かな?
そんなコジャレた雰囲気があった。

小倉駅から主催者が手配したバスに乗り門司へ
山の上は気分が一新。

研修に入る。
そのまま、夜10時までお勉強。
12時にはサッサと寝る。

!出遅れた。
同室の二人のイビキに寝れなくなる。







今日は福岡                      11月12日


今日はこれから福岡へ出張。
前回は台風の影響で直前になって中止だったので楽しみ!






あなたのアトピーはアトピーじゃない?              11月11日 


ずーーーーっと疑問に思っていた事があります。
何でアトピーの人がこんなにも増えたんだろう?

例えば、花粉症の人だって、ぜんぜんいなかったのに急に増えたような気がする。

思うに、絶対気のせいだったり、逃げ口上のような気がしてならない。

本当に病気の人は早く適切な処置をしなければならないと思うのだが、
間違った処置が長引かせているのではないだろうかと思ってしまう。

今日別件で検索していたら、疑問に答える話が載っていた。
なるほどね。そう言うカラクリがあったのか。


あなたのアトピーはアトピーじゃない?
http://www.onfield.net/column/010201/shuzai.html







ちくじん10月例会の案内を流す               10月22日


やっと、例会の案内を流した。
直前になってすみません。

で、今回のお題は「集客できる名刺」である。
誰でも一工夫できるのに、しない人のほうが多いな。

よっぽど、キャバのお姉ちゃんのほうが努力している。
つーか
努力しない奴は、20歳の女の子に負けている!

がはは。







メールの山                              10月18日


日課であるメールチェック。

190件もある。
久しぶりの100件越えにゲンナリ。
そのうちウイルスが20件ぐらいあった。
何とか減らんもんかな。







看板効果大!増客に嬉しくなる。                10月13日


先日、お客さんの看板リニューアルをしたところの話を伺った。

「細かな条件は違いがあるかもしれないが、看板を新しくしたおかげで
増客効果があった」
「前年度同日比で少なくとも10%はアップしている」
との事。
基本レイアウトはほとんど同じ。
大きな違いは、新しくしたおかげで遠くからの視認性が上がった事が要因の
ようだ。

自分のことのように嬉しかった。


よく、「看板効果がない。なぜなら看板を撤去しても来店数が変わらなかった」
と、仰る方がいる。

それって、ボロボロの古い看板を撤去したからって変わるわけ無いじゃん。
もちろんお客さんにそんな事は言えない(^^;







必ず起きる事                        10月8日


今日から福岡。
出張の前の日は必ずと言っていいほど残業する。
なぜか、仕事が入ったりもする。
昨日も結局残業してしまった。

気を取り直して、頑張ろう。
今回の出張は初めて会う方ばかりである。
楽しみ〜。







中古に出回る                        10月4日


ブックオフに行ってある本に出会うと思わずニヤついてしまう。
だいぶ以前に私が参画した本だ。
中古書店で私が参画した本を見かけると嬉しい気分になる。

ブックオフの創業者が言っていた言葉で、
「中古本は、誰かが一度はお金を払った本だ。だから私は売れる本を扱って
いる」みたいな事を言っていたのを思い出す。

物事の捉え方が違うなと思う。







ついてるの連ちゃん                    9月22日


久々に異業種交流会のボウリング大会で個人・団体両方で優勝した。
嬉しい!
普段、ダメダメなのに、ストライク5連ちゃん。
みんなの視線が一気に集まる。

ココでストライクを決めれば...6ピン..._| ̄|○ 

プレッシャーに負けた(泣;

「久しぶりに来て、いい商品かっさらいやがった」
とヒンシュク者になってしまった(笑

いや〜ついてる。

無理やり思うのではなく、本当についてる時には自然と言葉がでる。
最近、ツキの連ちゃんの時期なのかな?
結構棚ボタな仕事も舞い込む。






儲かるやつは勉強しない                    9月4日


先日、テレビで松紳を見た。紳介が言うには
「俺なんて一年間に本なんて1冊しか読まないし、映画もほとんど見ない。
それなのになんでこんなにしゃべれるのか?それは、普段身の回りの
出来事を心で捕らえるからだ」
「山崎邦正なんか一ヶ月に100冊ぐらい本を読む。だからあいつはうだつが
上がらないんだ!」

ん〜、妙に納得。
出来る人はあまり、勉強、勉強と騒がない。
決して本を読まない訳ではないが、馬鹿みたいにたくさん読んでいる訳でも
ない。

儲かっている人に「なぜ儲かるのか?」と聞くと、
「なんとなく」
「儲かることしかしないから」
「お客さんの要望が分かるのよね」

と言うのが多い。3っつの内で、最後の言葉は核心を突いているのではない
だろうか?
これは、勉強だけでは分かるものではないと思う。
普段の何気ないところから「気づき」があるからこそ分かるものだ。

紳介は、お笑いに入って最初の年収が8万円、それからだんだんと上がり、
漫才ブームで2000万円、自分の冠番組で9000万円、今は…。億だろうな。
松っちゃんも、言葉は濁したが同じような経緯をたどったらしい。

「勉強せ〜よ」の意味を履き違えたらあかん!






ピンクの軍服                       8月28日


え〜、後出しジャンケンのような話なので、ちょっとズルイのですが...。

イラクへの自衛隊派遣の問題ってありますよね。
その中で、地域の方に受け入れられていたり、受け入れられていないとか。
法律がどうのこうのは置いといて、自衛隊の皆さんありがとう。

さて、自衛隊派遣の当初にイラク国民感情が云々と言う話がありました。
端的に言うと「自国に他の軍隊が入るのは拒否したい」
そりゃそうですよね。

印象がいいものではありません。

でも、日本としては復興支援を目的としている。
軍事で出向くのではない。←一応(^^;

っとは言っても、鉄砲もって迷彩色の服を着ていれば世界中ほとんどの人は
軍隊が来たと思いますよね。

では、どのようにすればイラク国民にスムーズに受け入れられるように
出来るのか?

あはは、言いたい事はバレバレですね。
自衛隊の服装をピンクにすればいい。

確実に与える印象が違いますモンね。
世界中目立たないようにするのが軍隊なのに、ピンクの軍服はありえない。
人は自分の認識(自分内の常識)と違うと理解しようとする。

そこで、復興支援の活動を見てもらえば、少しは受け入れられやすくなると
思う。

ピンクの軍服を着ていると狙われやすくなるって?
迷彩色の軍服はアメリカ軍と混同しやすいことを考えると、よっぽど安全だと
思う。

もうひとつ。イラク問題においては、イラク国民に限らず世界中の
ほとんどの人は日本の貢献に対しての印象は、
「そんなことやってたのね」程度のことでしょう。

もっとアピールしても良いんじゃない?


ちなみに
今回の話、物事の一部だけを捉えています。
問題の本質的な部分や政治的に深い部分はあえて考慮していません。






まぜまぜアイス                     08月16日(月)


土曜日に子供をつれて遊園地へ遠出した。
その帰りに衝撃的な発見!

白いのぼりに黒い文字で

「まぜまぜアイス」

なんじゃそれ?
ってぐらいインパクトがあった。

お店の名前は「牛小屋」かなりベタなネーミング(^^
牧場の入り口に小さなログハウスで営業するアイスクリーム屋さんである。

場所は札幌から夕張・日高方面へ抜ける国道274号沿い。
由仁町? マオイの丘を過ぎたあたり右手。

思わず寄りたかったのですが、子供が寝てしまった為に寄らずじまいでした。

そのお店、マーケティング的に考えると非常にすばらしいものがあると
感じました。

場所的には、国道沿いと言っても田舎であり、北海道の牧場の絵葉書
そのままのような場所である。

北海道にはアイスのうまいお店が田舎によくありますが、
商売があまり上手ではないパターンが多い。

しかしこの店は非常に食べたくなる仕掛けがしてあるのだ。

1.国道沿いに10本程度ののぼりがある。
のぼりには「まぜまぜアイス」と白地に黒文字ででっかく書いてあるだけ。
非常にダサい。非常にベタ。
でも、おっ?っと思わせるインパクトがあった。

2.国道から見える位置に駐車場がある
北海道の運転はスピードを出すので、チラッと見えるだけでは過ぎてしまう。
このお店は遠くからでも駐車している車が見えるので、入りやすい。
自然と心理的な障壁を取り除いている。

3.お店の雰囲気がマッチしている。
牧場にアイス、カントリー風のお店。しかもダサいネーミング。「牛小屋」
すばらしい。

4.うまい...らしい。
注文すると、お店の方がアイスクリームとフルーツを台の上で混ぜ混ぜして、
ナッツやシロップのトッピングをお好みで出来るのである。

それでいて、350円。楽しんで350円なら安い。


うまい!と顧客に言ってもらう為には、お店に寄ってもらわなければならない。
寄ってもらう為に、のぼりを出す。

簡単なことなのに、なかなか実行できていないのが現状である。

整理すると、
のぼりを立てる→告知
駐車場が見える位置→心理的な障害を取り除く(ほら!皆も寄っているよ)
雰囲気の統一→場所にあった雰囲気作り
商品をお渡しするまでの時間→期待感の高揚(目で楽しませる)
食べた瞬間→満足

アイスが350円。決して安くは無いでしょ?でも、これらのことで、
満足が持続している間は口コミが起こるのである。
こりゃ儲けのスパイラルに行きそうだな。


さて、「牛小屋」に寄らなかったのに、なぜアイスの事を知っているかと
言うと...昨日、妻がわざわざ食べに行ったんです。

お店を見つけたとき、子供のようにウインドにしがみついて「寄りたい寄りたい」
と騒いでいて、「こんど、私でも運転してこれるかな?」と聞いていました。

昨日、お友達と子供たちを引き連れ、わざわざ片道50kmかけて食べに
行ったそうです。
一本の「のぼり」を見つけられなかったら合計1400円の
売り上げは無かったことになる。

のぼりをうまく使っている事例だなと思う。

参考として。
ホームページの下のほうにあります。
http://www.town.yuni.lg.jp/tankentai_274.htm#tizu






商売魂が少ない北海道民             07月23日(金)


今日は仲間と花火見物。
花火会場のすぐそばにある、仲間の会社の屋上が会場である。毎年花火が
きれいに見える特等席。
今年も天気がよく、そこそこ風があったので綺麗に花火を見ることが出来た。
いつもありがとう>友人

ふと屋上から下を見ると人だかり。これだけいれば商売が出来ると考えるのは
誰でも考え付くこと。

実際に軒先で出店を出す人がいた。
しかし少ない。数件しかないのだ。
バブルの頃はもう少し多かったと思うが、これだけの人数がいればもう少し
商売っ気を出してもいいのではないだろうか?

お祭りにつき物の綿あめやヨーヨー、フランクフルト、焼き鳥、アクセサリー
などなど。

本当に商売っ気が無い道民性が現れた花火大会だと思う。







集客研究会開催                 07月22日(木)


ちくじん札幌で集客勉強会を開催した。
今回はホームページで集客である。
思ったより参加者が多くてびっくりした。

内容は基本的なことなので、詳しい人には参考にならないかもしれないの
ではと本当に基礎的なことだったが、意外と知らない人も多いいのだと
気がついいた。

内容よりも、コンテンツ作りについて知って欲しかったというのが正直な
ところである。

今回使った教材は幼稚なものであるが、かなりの数売れたし、それなりに
高い商品であった。

自分の知識やスキルをお金という価値に変えるコツが満載の教材だったので、
集客する ホームページというよりも、コンテンツ作りのノウハウが
勉強できる内容であった。

次回も面白い情報を提供しますんでよろしく。







ネーミングの妙                 07月13日(火)


社名や商品名など、人はその感覚で購買を左右される。
怪しくもなり、信頼性が増したりする。

有名なのは、「スリムどかん」
なんてことない成分なんだが、いかにも痩せそうな名前ではないか。
薬じゃないので、痩せるとは書けないが、薬事法がなくても痩せる薬とは
書かないだろう。

最近では、商品名や店名にも意識したものが多くなってきた。

8年前に私が本のカバーデザインしたときにも、マーケを意識して作った
ことがある。

タイトル:返済不要「助成金獲得マニュアル」

助成金関係の本で、当時は関連の研究者か役人もしくは士業の方々が書いたお堅い本しかなかった。
共同著者からもっと分かりやすい本を出したいと依頼を受け、
デザインしたのだ。

依頼を受け、まず私が行ったのは、本屋のはしご。
つまり、市場調査ってわけ。

そこで気が付いたのは、お堅いタイトルばかり。
よっぽど、仕事で関連しない限り手に取らないタイトルばかりであった。

タイトル&デザインを入稿すると、今までと異質だったので、出版社に手直しを
された。
ま、我慢できる範囲だったのでいいとしよう。


結果、売れた。
驚くほどではなかったが、助成金と言うマイナーなテーマを扱った本としては
異例なほど売れたらしい。

本を手に取った人の感想を聞くとおおむね好評。

中身もよかったが、手にとってもらわなければ、中身は分からないのだ。

今では、もっと分かりやすくグラフィカルな本もたくさん出て、助成金と言う
テーマが身近になった気がする。

今、あの本を出してもまったく売れないだろう。
現在書店で並んでいる本はデザインはいいし、中身も分かりやすい。
タイトルもいい。

しかし、私がデザインした本は今でもポチポチと売れているらしい。
早く出したもの勝ちなのだ。






顧客第一主義は身近な所から      07月04日(日)


特別な事をする必要は無い。自らが困った事を、お客さんの利便性を考えて、
簡単に出来る事からはじめれば良い。

例えば、メールの送信者名に、ローマ字を使う人が多い。
コレは漢字や本名に変えたほうが良いんじゃないかな。
不便なら、送信者名を複数持つ事もメーラーで可能だ。

最近、ウイルスメールが多く、宛先不明で送ってくるメールの送信者名は
プロバイダー?からが一日に数十件来る。
これらは、ほとんどが英語で、件名も英語。

友人や、仕事先からのメールをついうっかり削除してしまったりする。
数が少なければ問題ないが一日100件近いメールが来ると削除と確認を
繰り返すだけで一仕事。
後から、メーラーの中を整理しようとすると一日がかりになってしまう。

それに加え、IT関連業者からはローマ字で来るのが当たり前になっている。
コレでは区別がつきにくい。

担当者名or部署@会社名

にしてもらえれば、かなりの労力の軽減になる。

私の個人用送信者名も、遍歴がある。
sign        ⇒初めてメールを体験した頃
sign@ochisutudio
kaz@ochistudio
kaz☆ochistudio  ⇒ほとんどのハンドルネームでも使ってた
越智☆オチスタジオ ⇒現在

ネット初心者の頃はわからなかったが、受け取る側がわかりやすいようにと
考えて変えている。

もっと具体的にいうと、
北海道のカニをネットで購入したとします。
注文受付メールがきますよね?そこに、

info@hokkaikani-ichiba
と送信者名があるのと

受付/吉田@北海かに市場 
と送信者名があるのでは受け手の気持ちがグンと良くなる。

どちらにしても、自動送信で送ってくるのはわかるんだが、全ては受けての
気持ちの問題だ。後で、整理しやすいしね。

たったコレだけでも、顧客第一主義の一端になる。
お客さんが分かりやすい努力は案外簡単な所にあると思う。


そう言えば、楽天から来るメールもわかりにくい送信者名を使うな。







俯瞰の目 社長業/ボランティア         07月02日(金)

俯瞰の目
実は子供の頃から、自分の上に冷静な自分がいて(←霊ではない。あくまでもイメージ)自分を客観的に見ている。

今日、ある方の所にお邪魔して話している時に、フッとそんな事を思い出した。

今、そのときの状態が出来たらな〜って思う。
「お前、サッサとやれ!」って怒るんだろうな(^^;

社長業をやると、怒る人がいない...いやカミサンだけだ。


−−−−−−−−−−−


俯瞰の目で思い出したことがもう一つ。

ボランティアの方々とご一緒する機会が多々ある。
それぞれの主旨は素晴らしい方が多いが、どうしても偏りがちだ。
中には、主義主張を押し付けてくる御ナニ―野郎もいる。

迷惑なやっちゃ。

ボランティアを行っている人が主義主張に基づいてある一面しか見ていないのは何故なのか?

まちづくりに関しては...
・都市整備
・住環境
・ひとづくり
・交流事業
・交通整備

数え上げればきりが無いが、それらは複雑に入り組んでいる物だと思う。

一面ばかりを見てもしょうがないのだ。
例えば、

「緑の街並事業」
街路樹を植える事によって緑を多くし、住み良い町並みを作ろう!

とした活動は全国にある。
しかしながら、その事業を商店街がある道路で植えてしまう。
街路樹があると、看板が見えなくなり、商店街が流行らなくなってしまう事もある。立地条件が大幅に変わる事もある。
経済活動が停滞すれば、必然と街がさびしくなるのは目に見えるのに、行ってしまうのだ。
結果的に、本来の目的である住みよい町が崩壊してしまうのである。

自身の活動だけではなく、他の活動や経済活動、住む人の意識、住む人のライフスタイル...などなど考える事はイッパイだ。
事業を行う為にはバランス感覚が必要である

組み合わせを良く考えるにあたって、
「俯瞰の目」
を持たなければならない。









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