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ヒマな一日...の予定だったんだけどな
                    03月26日(金)

24日の夜、徹夜で仕事をしていて、25日建築現場へ向かう。

高い足場の上で作業をした。徹夜がたたって、
足元フラフラ(汗;
で、夜遅く仕事が終わり、ふーっとソファに座り込んだら即爆睡。
家に帰れなかった。朝、起こされるまで一瞬だった気がする。

今日は特段やる事はないので、普段たまっている
あれしようかなこれしようかなと思いながら出勤。

朝から見積の電話。打ち合わせに来てくれの電話。
図面書いてくれの電話。

忙しい。

相変わらず、バタ貧だ。





この人にはかなわない。 やっぱ儲かっている人は違う
                           03月25日(木)

先日、仕事を頂いた。今日が施工日だ。

施工と言っても運搬のお手伝いをするだけで、特段変わった
事ではない。前回も行った社員を行かせた。要領がわかって
いるので、特段問題もなく終わった。

仕事を頂いたのは東京の会社で、札幌のスポットでの仕事
なのでヘルプとしてうちを指名してもらった。
何のことはない、そこの社長と私が知り合いだから
なんだけど、
ココのS社長にはかなわない。

とにかくマメ。

思わず「すごい!」と感嘆符が付いちゃうのである。

このS社長さんは人材派遣業をされていて、登録者数百人は
いると思う。当然、経営が主な仕事で毎日の事務作業は
やらないであろう。

しかし、うちの社員が完了報告をしてしばらくしてから、
S社長から私宛にありがとうコールを頂いたのである。

知り合いだから、たまには電話でもと思ったのかもしれない。
でも、知り合いだからとナアナアになりやすいところを、
S社長はわざわざ電話を毎回かけるのです。

何故かと言うと、今まで3回同じ仕事が有ったが、3回とも同じ
ように電話をかけていただいている。

と言うことは、私以外でも電話をかけていると言う事である。
とにかくマメにマメに動く事で、儲けているんだろうなと思った。

文章がおかしいが、ま、いいか。

S社長にはかなわない。つくづくそう思った。





展示会の上手な出店方法 03月24日(水)

今まで、店舗をお持ちの方に向けた文章が多かったので、
B2Bのお話し。
展示会の上手な出店方法のお話しです。

何はなくとも、「なぜ出店するのか?」を明確にしなければ
なりません。

よくありがちなのが、目的を訪ねると
「認知度を増やす」「とにかく名刺を集める」「同業者が出店
しているから」などという方がいる。

出店するからにはそれなりにお金もかかるだろうに、
それでいいの?ってことを感じる。
意外にそんな方が多いんですよ。

リサーチ目的の大企業はそれでもいいが、リサーチのノウハウを
持たない中小企業が戦略も持たずに出店するのはお金をどぶに
捨てるようなものですよね。

出店=売上に直結でなければならないと私は思います。

出店⇒集客⇒アプローチ&フォロー⇒成約⇒フォロー

の流れで、戦略を構築しなくちゃいけないと思います。

そこで、取っ掛かりの集客について、ただ出店しただけでは
誰も見向きもされません。
出来れば、色々な展示会に足を運び賑やかな出展者と
閑古鳥が鳴いている出展者の違いをよ〜〜く観察して
みる事をお勧めします。

つーか、基本。

それでもわかんないときには、電話ください。←チョッと宣伝。





え!そんな事で売上が変わるの? 03月23日(火)

刺激的なタイトルですが、何の事はない。
ほ〜〜んのチョッとの事で売上が変わる事がある。

商品の陳列をチョッと変えてみたり、看板の角度をチョッと
変えてみたり、展示会の案内文をチョッと変えてみたり、
そんな事で売上が大きく変わる事がある。

例えば、看板なんかは顕著に出る。
お客さんの導線に看板を直角に見えるようにするだけで違うのだ。
歩いている人の場合、お店や看板を認識し注意を喚起する場面で
お客さんの立ち位置で直角に見えるようにする。
レジで会計をしようと財布をゴソゴソやる時の目線にPOPを
掲示するなど、ほとんどのお店で改善点がある。
その積み重ねで売上が変わるんです。

小さな積み重ねを見つけるのが商売を上手く行うコツなんだな。





伝える文章 〜楽しくなければ伝わらない〜
                    03月22日(月)

夜中の4時半。とほほ。今、会社に帰ってきた。
「てにおは」が苦手な私は長い文章がかけない。
いえね、「言いたい事はわかるんだけど文章としてはチョット
回りくどい」とよく言われる。そんな文章(企画書みたいなもん)
を今まで作っていたのである。

ま、この日記を見てもらってもわかるとおり、文章を書くのが
ヘタクソだ。

ものの考え方と、思っている事を文章にするのは難しい。
メルマガなどを書くときは一旦バラ打ちでかなりの長文を
書いてから短く纏め上げるのである。

読み手に分かり易い様にと心がければかけるほど、文章が
複雑になってくる。そんな文章を書いても読む人はつまんない
のではないかとフッと思った。

そう言えば、楽しんでバタバタ打った文は反応がいい。
文章を作るときも自分が楽しんで書かなければ、読み手も
楽しめないんだなと思う。その前に読まれもしないんでは
ないかなと思う。

読まれなければ自分の意図が伝わらないのは当たり前かも
知れんけど、読み手が楽しんでもらうような文章でないと理解の
段階までは行かないのではないだろうか。そんな事を思った。





恐るべし、主婦         03月21日(日)

いつもうちの瑞恵さんはこの日記に登場するのを嫌がる。
でも書いちゃお。

今日は家族でお買い物。
あるショッピング街での出来事。

気に入ったものがなかったので予定していたほど財布を
開かなかったので、駐車券に無料スタンプを押してもらえない。

「どれ、いくら以上なの?」

2000円以上のお買い物って書いてある

「どれ!」

...

「はい!」

見事にスタンプが押ささっている。
1店舗2000円以上じゃないの?

「全部で2000円だからいいでしょ」

主婦は強い。

※なお、この日記は見つかり次第消滅すると思う(^^;





いつも繁盛 近所の回転寿司   03月20日(土)

今日は母の誕生日祝いで実家に寿司を持っていく。

どうしようか迷ったが、結局近所の回転寿司を予約した。
ココの寿司は美味い。

それにしても、夕方からよく込んでいる店だ。土日の夕方3時頃
からかなり待つことになる。

それでも、相変わらず込んでいる。

私としては、そこまでしてお寿司を食べようとは思わないが、
好きな人は好きなんだなと思う。

さて、このお寿司屋さん広告が上手。
建物や看板もそこそこ考えて作っているがチラシが上手いなと
感心した。
普通、回転すしや宅配すしのチラシは価格帯別に数種類
列記しているが、ココのチラシはあきらかに違う。

一見するとすし桶の写真点数が少ない。
うちの瑞恵さんが言う
「このタイプとこのタイプの中間が一つとこれとこれを組み
合わせたものが一つ...」

通常のチラシだと、紙面イッパイに色んなタイプが載せて
あるのでその中からネタを吟味しつつ選ぶとなる。しかし、
このチラシは数点のタイプしかないのでその中でお客さんが
自由に組み合わせるのである。そんなお客さんの要望を快く
引き受けますよとの姿勢の一つが現れているのかなと思った。

チラシの基本から外れても儲かる仕組みに組み込まさって
いると強いな。





おっちゃんそれは断りのポーズだぜ 03月19日(金)

本日は夜中作業の日。
現場立会いに行く。
深夜0時、現場に向かう最中ガソリンスタンドに寄った。

ココは、以前にも夜中に立ち寄ったことがある。
えらい愛想のいいおっちゃんが接客している。真夜中なので
一人でこなしているようだ。
その時に灰皿を清掃してもらったんですが、灰皿を渡す時に
プラスチックのパーツが着いたままになったらしく戻ってきた
時には灰皿がガタついてしまう。
でも、気がついたのはそれから2日ぐらいたっての事で、
あきらめていた。

それから、1週間たった今日にそれとなく聞いてみた。

「前回来た時にプラスチックのパーツをつけたまま出しちゃったん
だけど残ってない?」

「いや?...」

ニコニコしていて、おじさん相変わらず愛想がいい。
そりゃそうだろう。残っているはずはないと思う。

「その時私が対応しました?」ニコニコ

「うん。僕の不注意で灰皿につけたまんまになってたみたいで、
もしかしてあったらな?なんて思って」

「いや?そうですか。すみません気がつかなくて」ニコニコ

「いやいや、僕の方が悪かったんですから。もしかして残って
いたらと思っただけですから」

「いや?すみませ?ん」ニコニコ

そんなやり取りをしていると支払いを済ませ車を出そうとすると
おっちゃんが呼び止める。

「お詫びと言ってはなんですが、これ貰ってください」

手には箱ティッシュの束が...。

「そんなことして貰わなくてもいいですよ。もしかしてあったらと
思っただけですから♪」

結局、箱ティッシュの束を手に現場へ向かった。

______________________

このおじさん、現場の判断がいい。
あきらかにガソリンスタンド側のミスではないのにすぐに謝り、
粗品を持って対応している。

んで、肝心なのが謝る事で相手の意図をはぐらかしている。
これは、心理的に謝る事は相手の意見をブロックする行為
なんだそうである。

そんなの普通意図しておこなわんだろう。おじさんの処世術
なのかな?

おじさん、顧客を一人捕まえた>俺





伝える技術 〜答えを引き出す〜 03月17日(水)

昨日の話しなんだけど、
企画が通らない。直しても直しても、通らない。
私にポイントを教える人も上手く伝わらなくてイライラしている
様子。
さしずめ上司とデキの悪い部下の関係と言えばわかりやすい
かな。

教える側の伝える技術が足りないのか、私の相手から答えを
引き出す技術が足りないのか?

悶々とする。

ふと気がついたが、上司役の人は自分とは別な角度から物事を
引き出そうとしていた。
褒めるのである。
決して、ダメだとは言わない。

上手だなと思った。





こんな気持ちじゃアカンかな    03月16日(火)

あまりにも理不尽な態度を取られるとつい思ってしまう。

「喧嘩上等」

いかんな〜俺。





コンパニオンのお尻の小ささと業界の収益性は比例する 03月06日(土)

4日の続き。

チビッと訂正
JAPAN SHOP・建築建材展・セキュリティーショー・ICカード
ワールド・RETAIL TECH JAPAN・フランチャイズショー
が同時開催でした

で、私は看板業界の人間としてJAPAN SHOPを見に行って
いたのですが、なんかセコイ。
年々各ブースの予算規模が縮小しているようだ。
要は金がかかっていないのである。
それはそれで、悪い事ではないが、華やかさまで殺ぎ落として
は面白くは無い。

で、つまんないのでオネエチャンのお尻を見ようと
で〜〜っかい会場をあちらこちらヨダレをたらしながら回って
いました

で、面白い事に気がついたんです。

JAPAN SHOPと比較して、ICカードやPOSレジ関連の会場には
お尻の小さいコンパニオンさんがワンサカいるんです。
そう、それだけ金をかけているんですね。

そこは、主に流通関係者や大手小売業をターゲットに展示会を
開催していて、お客さんは金もってそうだし、出店企業も
金もってそうだ。
比較的小さなブースの無名企業でもコンパニオンを雇っている
ケースも見受けられる。

扱っている商品の粗利が極端に高いか、商品単価が高いので
ある。

POSレジなんかは両方だ。粗利もあるし、商品単価も高い。
今のうちにガバッと売り切ってしまわないと、
安価なパソコンソフトがクライアントに知れると、高いソフトが
売れなくなるのだ。

そりゃそうだわな。10年前に数百万円したソフトが今では
同じ機能かそれ以上でベクターで手に入るモンな。

それだけおいしい商品=粗利が高い商品を売る

展示会一つにしても、いかに良いお客さんを捕まえるのか
必死である。流通関係のパスを持っていない私としては、
声をかけられることが少なかったので、ゆっくりと見て周る事が
出来て面白かった。

観察していると、お客さんは流通関係の社長・部長・
マネージャーなんて感じの方ばかり。少しおのぼりさん状態の方
もチラホラ。高そうなスーツ姿が目に付く。
これらの機材を導入しようと思っているのならそこそこの規模で
ある事は間違いない。

出展者は売らんかなの姿勢がありあり。
これまた、ベタな営業マンが多い。
対中小企業のオヤジ向け営業マンだ。


なんか、コンパニオンのお尻を見て色んな事がわかって
くるのは、絡まった糸をほぐすようで面白い。





愛想が悪い              03月05日(金)

昨日、展示会のあと同業者と新橋に出かけた。
落ち着いた雰囲気の居酒屋さんで、会食を行った。

「どうしてあんなに、店員さんの愛想が悪いのか?」

結構若い女性の店員さんだったが、メッチャ愛想が悪いのだ。
オーダーしても返事が聞こえない。接客としてどうなってんだと
首をひねっていたら同席していた人に教えてもらった。

「東京と言えども他の地区ではもう少しいい。新橋は客層が
オヤジサラリーマンなので愛想が悪いぐらいでちょうどいいかも
しれない。この店はいい方だ。」

よくわかんないが、そう云う事なのだろう。
愛想が良くない方がいいのだろう。

たしか、栢野さんの日記にも愛想が悪いラーメン屋の話しが
あったと思う。それと同じかな。


今日は、勉強会。
わからない事が次から次。
講義慣れしてくると、講義やセミナーの進行がすごく気になって
内容に集中できなくなる。

この感覚は覚えておこう。





お尻を見に行く        03月04日(木)

今日は出張。

飛行機に間に合った。つーか寝ていない。
朝一番の飛行機を取ったおかげで、朝の空気が顔に
突き刺さる。

羽田から直接国際展示場へJAPAN SHOPを見に行く。
建築資材や看板の展示会だ。一緒にフランチャイズショーや
セキュリティーショーも行っている。

今回はあんまり面白くはなかった。目新しいものは無いし、
興味が無いものばかりだった。
途中から一緒に周った同業者の社長さんは「今年は面白い」と
言っていた。見る視点が違うんだろう。儲かっている?
人は見かたが違うんだなと思った。

一通り周ったら疲れた。
そらそうだ。寝ていないんだった。

!そうだ!
可愛いコンパニオンがいたな、目の保養にセキュリティーショー
に行こう。

!BINGO!

面白い事を思いついた。
続きは明日の日記。





徹夜                  03月03日(水)

今日は忙しすぎ!

どうして、出張の前になると次から次に仕事が入るのか?

え〜ただいま夜中の11時すぎ...
明日は朝の6時に出発しないと飛行機に間に合わない。

しかしながら...

今日は、ど〜してこんなに電話が鳴り止まないんだ〜〜〜〜
お仕事依頼が先日から怒涛のように押し寄せる。

会社のみんなはもう3日連ちゃんの徹夜に近い。
今日の現場が一番の山場だった。

北野君は昨日、初めての結婚記念日だったらしい。
完徹で、家に帰っていない。奥さんの機嫌が...やばい。

今も、おもいっきり残業&お客さんには「打ち合わせは
来週にして下さい」なんてタカピーな言葉を発してしまい...
やばい。本当にやばい。

先日、お伺いしたお客さんの紹介の電話も頂いた。
しかも2件もあった。
今はどうしても動けない。しかし...断るわけには行かない。
義理と人情の厚い俺としては言葉は一つ。

「喜んでまいります」

あ、言ってしまった。

どうして出張と決まったらこんなに仕事が入るのか?
しかも、細かい仕事だったり、自分の知人だったりするので、
人に振れない。
顔だけでも出さなければ、「ふ〜ん、忙しいんだね」って
嫌味の一つも言われかねない。

相変わらず、時間の使い方が下手な自分に嫌気がさす。


こんな事を書くと、忙しそうに見えるが、ただ単に集中して
いるだけ。


だ、大丈夫なのか俺?



明日の飛行機に間に合うのか俺?





バンジ-ジャンプの体験2    03月02日(火)

2月18日の続き

やっとたどり着いた会場は少し山を登ったところ。
いかにもテレビで見た大工さん風の格好のカナダ人が作業を
している。
管理小屋の修理やジャンプする場所までの階段を溶接する人。
オフシーズンなのでお客さんはほとんどこないらしい。
こうやって、冬場の作業を行って夏場に備えているのだろう。
の〜んびりした雰囲気がある。

でも...見てしまった。
おじさん溶接ヘタクソ。そんなんじゃ付かないって!

まずは受付で紙を貰う。
説明書きと注意書き、更に契約書ガワンセットになっている。
ビューさんに聞いた
「これなんて書いてあんの?」

「死んでも文句言いませんって書いてあんのよ」

「・・・・・」

ま、要約するとそうだわな。
このスポーツを行う上で、全ては自己責任における行為であり
貴社へは...
なんて事がずらずらと書いてあるみたい。

わけのわからんものにはサインはするなと言うが、
サインをしなければ飛べないので、しぶしぶサインをする。
受付でお金を払い。体重計に乗る。
手にランク?を書かれていよいよ飛ぶところへ。

この会場は、滝の上に位置して川の両岸をまたぐ形に鉄製の
橋がかかっている。

「た、高い。」

階段を上るのが恐怖だった。
なんせ、鉄製の階段。非常階段のようなものを登るのだ。
下が丸見え。
おまけに、さっきのおじさん溶接が下手だったし...

あとから思ったが、バンジーを飛ぶ勇気よりも、この階段を
上るほうが怖かった(^^;

続きはまた。





シビレル              03月01日(月)

私は電気に弱い。
昔ッからである。

今日は、ラブホテルの照明設備を直しに行く。

本当は電気屋さんか電気が得意な看板屋さんに任せたいが、
なかなか構造を理解してくれないし、結構面倒な仕事だ。
嫌がるので自分で直しに行く。

このホテルが出来た時に、工事に入ったが、ちょうど人手が
いなくて自分で手をかけてしまった。
今から思えばやめときゃよかった。

そんな経緯から、私でなければ治せない...「定説である」
じゃねえんだから、勘弁してくれよ。

「俺は電気に弱いんだーーーーー」

子供の頃、機械をいじくり回すのが趣味だった私はある日
骨とう品のラジオをいじっていた。真空管のやつだ。

う〜む。これで鳴るぞとラジオの裏ブタをあけたままコンセントに
コードを差し込む。
直った!
そこまでは良かったが、探究心でつい、ラジオの裏側を
ドライバーであちこち触ってしまった。

ビリビリ・・・・・

グェ〜〜〜〜。シビレタ。

昔のラジオはスピーカーまで100Vだったのだ。
知らんかった。

その他にも、電気を使うもので何度かしびれた経験があってか
帯電しやすい体質になってしまったんではないかと思う。

そう、静電気がヒドイ。

とにかく静電気にも弱いのだ。
今打っているノートパソコンでも何度かシビレタ。
そのたびに、データが飛ぶんではないかと心配する。

どうにかならないものかな。


電気は嫌い。





クレーマーと化す?         02月29日(日)

今日、娘の学習机が届く。
配達の方が机を組み立ててくれる。

出来上がりました!

あの?デスクカーペットも敷いて欲しいんですけど...

デスクとカーペットの両方を買ったんです。
そんで、「机の位置はココです」とお願いしたんです。

で、カーペットを敷いていないと言う事は、うちが改めて
デスクをずらし、カーペットを敷いて、デスクを元に戻すと言う
作業になりますよね。

それって、お客さんの視点で考えると不便だってわかるんじゃな
いかな?

嬉しさ半減ってとこかな。

先に、「カーペットも敷いときますか?」
ってお客に声をかければいいことなのにって思っちゃう。

それ以外は丁寧で、満足した。

ところが...


壊れてる...。
デスクの袖ワゴンの引き出しレールのビスが外れているのだ。
しょうがないな...
ドライバーを手に治そうとするが...穴がずれている。
ネジが止まらない。

すぐに、販売店に電話するが、出たのは販売係のおばさん。
多分パートさんなのかな。

「?が壊れているので、直して欲しいんですけど...」
「それは、弊社ではワゴンごと交換になります」

「はぁ、そうですか。ではいつ頃に...」
「そうですね、メーカーに確認しまして、あれば10日以上に...」

「ありゃ、そんなにかかるんですか?」
「はい。」

「何とかならないでしょうか?」
「ええ、本日はメーカーが休みでして...そういう決まりで
して...」

「無ければどうなるんですか?」
「わかりません」

「はぁ、そうですか。では、この壊れたやつはどうするん
ですか?」
「当店にお持ちいただいて、確認してみないとなんとも...」

「あの、持ち運びたくないから、お金を払って配達を頼んだん
ですよ」
「そういわれましても...」


逃げたな。
「そういう決まり」「そういうシステム」と逃げを打っているのが
ありあり。

低い声に変わる。
「私は、これからクレームをつけますから、上司の方と変わって
ください」
「...はい。ただいま上司が不在ですので、確認次第お電話
いたします」
「わかりました」

しばらくたつけど、出かけたいので、こちらから電話する。
「大変申し訳ございませんが、担当が本日は2時出勤でして、
すみませんが本件を伝えましてご連絡させていただきます。」

「携帯にお願いします」と待つ。

えらい丁寧だったな。
しばらく待つと、担当者から電話がきた。

「学習デスク担当の○○です。楽しみにお待ちいただいたのに、
申し訳ございませんでした。確認しましたところ、
他の店舗に在庫が最後の一台ございましたので至急手配させて
いただきました。つきましては、3日でお届けにまいります。」

ありゃ、丁寧な。

「大変申し訳ございませんでした」
「いやいや、数のうちですから気にはしていません。
対応していただければそれでいいのです」

と、電話を切った。

大手量販店で、クレーム対策マニュアルもしっかりしているん
だろうけど、
多分それ以上に上手な謝り方だなーって勉強になった。

「最後の一台」なんて、心をくすぐるセリフはとっさにはでない。
謝りで始めて、謝りで締める。

なんて、上手なんだと感心した。

今日はチョッときつい調子で、話してしまったが、決して
クレーマーになるつもりはありません。商品が壊れている事も
あるでしょう。
なんてったって、膨大な商品数を扱ってんですから仕方がない事です。

でも、対応一つでお客さんがいやな気分になったり、
ならなかったりします。身をもって体験した一日だった。

おばちゃん、気を悪くしたかもしれないけど、もうチョッと
勉強してね。

ゴメンね。


午後から会社で仕事。夜中寝てしまう。






北海道非凡塾主催 栢野氏講演会に行く
                    02月28日(土)

今日は久しぶりに電話があった先輩の会社へ訪問。
お仕事を頂く。
不動産関連会社を3社持っていて、それぞれに仕事があった。

先輩は、「小さな仕事で悪いね」ってしきりに話していたが、
仕事を頂くだけでもありがたい。

夜、北海道非凡塾主催の栢野氏講演会に行く。
人生戦略がテーマだが、相変わらず話が飛びまくる。
しかし面白い。難しい顔をしなくてすむ。

この北海道非凡塾の塾長はポジティブこっぱさん
 http://plaza.rakuten.co.jp/tobitai/

この人は、面白い。
こっぱさんの旗振りで北海道非凡塾を立ち上げ、
毎回ゲストスピーカーを呼んでいる。

二次会は腰が重く接近戦はしなかった。テーブルの周りの方
とお話しただけ。

女性と名刺交換したところ目を丸くされた。
「越智さんって...もしかして彩絵奈ちゃんパパ?」

「ええ...?」

「私、○○の母です。先日も彩絵奈ちゃんから
バレンタインチョコを頂いてありがとうございます」

あれ、うちの彩絵奈の好きな男の子がわかった。
どこかで見たことある人だと思ったら、保育園で一緒のお母さん
だった。瑞恵さんとよくお話をするみたい。

しかし、こんな偶然もあるんだなと思う。
名前と住所だけで連想した方がすごい!
北海道では越智と言う姓は少ないが、珍しいというほどでも
無いと思う。

どこかで見た顔だと思っても、なかなか思い出せない。
今回も数名思い出せない方がいた。
中には、名刺交換してから名刺を頂いた事を思い出した人もいる。

イカンな?。どうやったら人の顔と名前を覚えられるのであろう。

栢野さんは私のことはすっかり忘れているようだった。
良かった。

私、北海道のバカです。





バンジ-ジャンプの体験      2月21日(土)

ビューさんとカナダのスキー場を後にして、
バスでバンクーバーへ向かう。
その日は彼の友人であるカナダ在住の中国人と食事。
カナダの生活を通して、感じた事を話している。

・・・

どうやら英語を話しているようだが、ヤッパリ中国語にしか
聞こえない。ビューさんに通訳してもらいながら、
彼の経験を話してもらった。

内容はあんまり覚えていないが、
彼らの頭の中には国境がないというのが非常に感じられた。
しょうがないから関所でハンコを押してもらう感覚。
とでも言うのかな。すごいアクティブだし、
バイタリティーを感じた。
しかし、そんな事を出来るのは当時では、香港の中でも
一部の金を握った者だけであると言っていた。

返還前の香港は、
いかに脱出するか?
いかに財産を守るのか?
いかにもっと儲けるのか?
を考えていたらしい。

ビューさんだけではなく、全員がそう思っていたというのだ。

だから、金のある者はすぐに行動したし、
無い者はあきらめたか、
中国の出方を予想して様々な方策を考えていたみたいです。

さて、話は戻って翌日の朝、バンジージャンプの会場へ向かう。
おいおい、ビューさんパンフレットを見ると送迎は
夏だけじゃないか。
しかも、3日前までの予約制。更に4人以上って書いてあるぞ!

「オチ、心配ナイ。Let’s go------」
かなり心配...。
二人でモノレールに乗って着いたのがバスターミナル。←だったと思う。
そこから赤毛のアンで有名な場所まで高速バスがあるという。
バンジージャンプの会場はその途中にあるのだ。

な〜る程、高速のバス停までこれで行くんだなって思い
乗り込んだ。

ビューさんは乗り込んだとたん、バスの運転手と交渉している。
バスの運転手はしきりにNO!を繰り返す。

どうしたんだろう?何を交渉しているのか?

バスに揺られる事1時間半ぐらい来た所でビューさんは叫んだ

「ココで止めて」←スペルがわかんないので日本語



おいおい、ココは高速道路だぞ!何考えてんだビューさん。
ってツッコミを入れようとしたら、バスは止まった。

運転手はビューさんの交渉に根負けしたみたいだ。
ココをわたったら危ないので、向こうを回って下の道に行きなさい
見たいな事を教えてくれる。

高速から下の道を降りて歩く事15分やっと会場に着いたが...


続く。


いやー、この時は自分の概念を打ち砕かれる思いでした。
◇会場まで行くんだという意思
◇目標達成の為には方法はいくらでもあるという考え方
◇交渉して見なければわからない事実

いかに自分の概念で行動していなかったかがわかった
思いでした。
それから15年、自分は何にも変わってないかもしれない(泣;
 




脱サラ組みが起業するとき気をつける事
                   2月20日(金)

脱サラして起業する時に気をつけなければならない事は
た〜くさんある。
忘れがちなのは、集客の事。
「いやいや、私の計画としては○○◇◇です」
では実行プランと概算予算は?
「・・・」

って事が多いです。

以前、脱サラして喫茶店をはじめるにあたって知人から紹介を
受けた方です。

「いやー、店舗のレイアウトや食材、お客さんへの接客のことばかり
考えていて看板を忘れていたんだけどお願いできる?」どのような内容で?

「実は...国金から借り入れたんだけど、看板の予算をして
なかったんです」
「15万円ほど...これ以上は...ムリ」

は〜そうですか。
では出来る範囲で考えましょう。
    「あの〜店舗前にある前の業者がおいていった看板の表面だけ
変えて欲しいんです」
指を指したのは大きな看板。クレーンを持ってこないと作業が
出来ないくらい大きい。
あはは、あれですか...ムリ...とは申しませんが、
50万円ぐらいかかりますよ。
「・・・やっぱ予想以上の金額しますね」
そうですね。

大きなものも出来ればいいですが、予算内で出来るだけ
効果の高い方法を考えましょうよ。
って事で看板を設置した。

後の話で、
「実は国金を借りる時に事業計画書を持っていったんですが、
看板代を計上していない事を担当者に指摘されたんですよ。
それで他を削って何とか15万円計上したんです。

その時担当者に言われたんですが『これの10倍は見ないと
商売はきつい』
『他の同業の事例ですと資金計画の数分の一...』
って言われました。
いやー図星です。キツイっす」

この国金の担当者はわかっているな〜って思いました。
確かに、担当していると色んな事業計画を持ち込まれるし、
儲かりそうか儲からなさそうかが匂いでわかってくるんだろうな。

看板だけを上げてもしょうがない。
チラシや店内POPなど組み合わせて考えなければならないのに、
サラリーマンの時は自分の作業範囲は熟知しているが、
全体が見えない事が多い。

店舗を持たない起業でも似たような事が言える。

お気をつけ下さい。





バンジ―ジャンプとポジティブシンキング
                   2月18日(水)

今から15年ぐらい前、カナダにスキーに行ってました。

私は当然のようにバックパッカーに泊まっていました。
そこで知り合った香港人ビューさんに誘われてヒッチハイクをbr> 繰り返しバンジ―ジャンプをしにいったんです。
当時は、まだ出来立てで、日本にはニュースか何かで
紹介されただけでした。
ほとんどの日本人はやったことがない時代です。

その時のビューさんの誘い文句。

「今君は幸運だ。
世界でバンジ―が出来る所は2箇所しかない。
そのうちの1箇所が先日一人死んだ為閉鎖された。
つまり今は1箇所しかないんだ。そして君はココにいる。
こんなチャンスはない。一緒に行こう!」

なんだかよくわかんないが、チャンスなのかな?
って思っちゃって、
中国人特有の早口の日本語と、どうやっても中国語にしか
聞こえない英語で、
理解できないが納得してしまった。

あとから考えると、メッチャポジティブな考え方と言うか、
強引と言うのか、結局はバンジ―ジャンプがある場所まで行った。

道中は明日。





シャッター街           02月17日(火)

今日は千歳の商店街に行ってきた。
現場調査&実測してきた。

・・・ものの見事にさびしい!
完全に負のスパイラルに巻き込まれている。
中にはがんばっているお店もあったが、
そのほとんどは店舗+何かで商売されている。

もう、手の施しようがない状態なんだろうな。
パチンコ屋さんは営業しているのにネオンの電気を消している。
節約なのかもしれないが根本的に間違っている。

店員がいない店舗。
古いポスターが張りっぱなしな店舗。
何屋さんだかわからない店舗。
仕方がないから開いています...ってのがありありな店舗。

数え上げたらきりがない。
これでは、地元のお客さんは応援しようとは到底思えない
のである。

確かに、郊外型のスーパーや量販店が多い地域でもある。
今までと同じ商売は出来ない。

しかしながら、世の中の奥さんは決して便利や値段だけで
買い物はしない。もちろん高すぎたら買いはしないが、
商店街や市場の雰囲気が好きなのだ。

だから、大手スーパーの生鮮食品売り場は市場の雰囲気を
演出しているところが出来ている。
一円でも安いところをチラシで探して...って言うけど、
意外とそうでも無い。
世の中の奥さんを観察しているとわかってくる。

よく考えて、決断した方がいい。
簡単な事だが、たくさんの労力をかけなきゃ直んないだろうな。

がんばれ商店街!がんばれ店長!





ふふふ...戦略がわからんだろう(1/23)
の続き
2月16日(月)

今回は二八そばさんから書き込みを頂いていたので、
それを踏まえて書きます。

###☆############################☆###
おひさしぶりです。僕も看板を一新しよう
と思っています。

ちょっと今日の日記気になります。
文章がエモいですね。僕的には
電球で裏から照らす看板に前を
通る人に呼びかけるテープをしこんだ
看板をかけようと思ってます。では、では。
できれば今日の続きを・・ (1月24日18時18分)  
###☆############################☆###

返信が遅くなってごめんなさい。
もう作っちゃったかもしれないけど、参考まで。
二八そばさんは道路に面した大きな店舗をお持ちです。
また、昼夜問わずにお客様がいらっしゃる店舗です。

文章から察するに、
「道路に面した看板を設置して通行人へ告知する」
って事でいいすよね?

で、現況がわからないので一般的なことを書きます。
まず、考えなければならないのは

1.誰に知ってもらうのか?
2.何を知ってもらうのか?
3.知ってもらった人(見込み客)がどのような行動を
  起こすのか?
4.お客さんがサービスを利用してどの様になるのか?
を考えなければなりません。

これは、二八そばさんならもう出来ていますよね
自社のマーケティングの部分です。

それを看板に当てはめればいいのです。

例えば、
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
近所の奥さんが友人と連れ立ってお風呂やサウナを利用した
あと、休憩コーナーでゆ〜っくりとくつろいでもらいたい。

そのために、うちは「リラックス空間プロデュース」をしていると
定義づけた場合。

それに付随したサービスとして、休憩コーナーにマッサージや
ネイルサロン、全国の珍しいお茶などを提供している。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

とした場合。
奥様方がサービスを受けつつ談笑している写真などを看板に
入れると効果的と思います。←メッチャ、ストレート(笑

1.誰に? 近所の奥さん
2.何を? 他店では行っていない自社独自のサービス
3.どのような行動? グループに口コミ
4.どの様になるのか? リラックスしてもらうor井戸端会議の場
となります。

ただし、看板の内容は通行人からどの様に見えるか、
上記の1〜4の内容等によって変わります。

看板がかなり大きなものの場合は、近くで見るよりも離れた
ところから訴えるものと位置付けて看板の内容を考えます。
特に業態を前面に出すと良いでしょう。

今回は通行人向けの位置付けですが、車両向けに対象を
変更した方が良いかもしれません。

中規模の場合。数メートル先から見える大きさの場合は
サービス内容やリラックスしている風景など写真がかなり
有効です。

どちらかと言うと、見ている人が「自分がどうなるのか」と言う
イメージがしやすいもの。

小さな看板は、値段や営業時間サービスの種類などの
具体的な内容となります。

音声に関しては中規模から小さな看板には有効と思います。
二八そばさんのお店のカラーをどの様に出すのかを考えて
作りこんだほうがいいと思います。

看板は戦術ツールとしては重要なものと思っています。

◇看板は戦略がないと効果が期待できない。
◇看板だけを見ても戦略がわかりにくい⇒競争相手に
 手の内を見せ難い
◇マーケティングやコンサルタントでも「看板は重要」と
 言うワリにはコンサルできる人がほとんどいない。

つまり、パクリにくい代物です。

チトわかりにくい回答かもしれませんが、現況がわからないので
ご容赦ください。






ふふふ...戦略がわからんだろう 1月23日(金)

わかる人にはわかるけど、わかんない人にはわかんない、
看板を使った販促のことです。
いろんな看板の種類があるんですが、効果的に組み合わせる
ワザがあるんです。

この組み合わせによって、お客さんの流れも変わるし、
集客率も変わる。
実際私が手がけた例で、欲しいお客さんの層だけ集客して
欲しいと言われて、看板を作った事もある。

数字は取っていないので正確にはわからないが店主は
満足していた。←ホントは来店数&購買単価の数字を
取って欲しかった。

あくまでも戦術ツールの看板だが、戦略がないと意味を
なさない。

効果的な看板は戦略の道具として色々と組み合わせて
使うと良いのだ。
組み合わせ方はその店舗や商品によってかなり変わるので
一概には言わない。ココでは間違って伝わったら困るから。

看板はチラシとは異なり、同業他社もあまり意識がなく
戦略が露呈し難い媒体だ。比較し難いモンね。


あなたの周りに儲かっているお店があれば看板を見てみて
わかるかな?





今春は出店ラッシュが予想される 1月22日(木)

最近、新規出店の案件が舞い込む
仲間内でも出店計画から看板の計画に携わるところは
急がしそうである。
聞くところによると、昨年よりは早い段階で案件の量も
多いそうである。

経済活動が少しは動いてきたのかな?
しかし、そのほとんどが飲食関係が多い。
流行と言えばはやりだが、ベンチャー関連のニュースを
聞いてもIT以外は飲食が多いような気がする。

中小の多くは出店にさいして広告にあまり関心がない。
あってもチラシやタウン誌などがそのほとんどだ。

いくら集客しても、お店を見つけられないと逃す。
二度目はないと思った方がいい。

上手なのは、設計士や工務店に工事を依頼する時に
看板部分だけ切り離すか、
看板などの集客も考えてくれる設計士がいいと思う。

しかしながら、設計士も工務店も、看板屋も集客について
あまり深く考えない。

まずはカッコいいか?その次はクライアントが気に入るか?
クライアントが気に入らないと「素人はこらだからダメだ」
なんて事を言う輩もいる。

私の場合はお客さんが入ってくれるか?
その次にお客さんが気に入るか?
その次にクライアントが気に入るか?の順番である。
お店に新規のお客さんが来なければ商売が続かないのである。

私にしてみれば、お金の出所であるクライアントが
気に入るようにすればいいのだが、そんなの一時的にしか
過ぎない。

本当に気に入るのは数年立った時に「儲かる」と実感した時に
満足したことになるんだと思う。
看板は商売のサポート役にしか過ぎないが、誇りを持って本物を提供していきたい。

で、話を戻すと、今時期に出店計画から看板屋に案件が
舞い込むということはクライアントが看板を重要視して
いるってことだ。そんな人が増えて嬉しい。





儲かる社長の頭の中身 1月21日(水)

久しぶりの書きこみ。

儲かる社長が自分自身気がつかないことで、実行している事がある。
それは、「伝える」って事がうまい。

んな事わかりきっていると思うでしょ?

実際はほとんどの社長さんはお客さんに伝える事をしないんです。
言いすぎかな?言い換えますと伝えるのが下手です。

あらら、もっと失礼になっちゃったm(_ _)m

どんな商売も商品があってお客さんがなければ成立しませんよね。
それが企業相手だろうが、個人相手であろうが関係ないです。

また、商品はモノでなくとも、サービスでも同じです。
どんなに良い商品やスタッフの接客でも、お客さんに伝わらなければ何にもならないですよね。
その前段階で、神田昌典さんも言っている営業マンの目の前にお客さんを連れてくることの重要性があります。

儲かる社長さんの頭の中は、戦略の中に広告戦術を必ず組み込んでいるのです。
業種や環境によって広告戦術は変わります。
いかに効果的なツールを使ってお客様に知っていただくか?
いかにお店まで足を運んでいただくか?
儲かる社長はそれらを考えるのが上手です。

あなたが書いた企画書や事業計画の戦術部分には「伝える」と言う項目は入っている?

起業する為の実行計画にどの様にお客さんを集めるのかが書いてある?

今一度見直してみてください。結構抜けてる人が多いですよ。
かく言う私もそのうちの一人でした。




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