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恐るべし、広告費タダ。 12月22日(月)

今日久しぶりに訪れた中華屋さん。
ごくごくその辺にある何の変哲も無い中華屋さん。
昼のお客さんは近所のサラリーマンが多い。お馴染みさんもたくさんいるようだ。味はまあまあ。値段は安め。これと言って秀でた特徴は無い。
あえて言えば、店先にメニュー看板が多いぐらいである。看板屋が思うのだから間違いない。

それが、2年ぐらい前に2階建ての立派な店舗に変わった。
ヒマそーにしている飲食店が多い中で、立派な店舗になった事は何か秘訣があるに違いない。

どこがヒマなお店と違うのか、今日初めてわかった。

昼飯を食べている時にしきりと聞こえるおばちゃんの接客の声。張りのある声でお馴染みさんと会話を交わしている。

レジ打ちの時、会話の最後に必ず付けるフレーズがやたらと気になった。

「明日も営業してマース。良かったら来てね!」

そう、明日12月23日は祭日。すばらしい営業トークだ。
お客さんであるサラリーマンは祭日がお休み...なんてことは気にしない。
とにかく、声をかけるのだ。お客さんが休みだと言う固定概念が無いのである。

ひとしきり食事を終えてレジに向かう。
ま、俺はお馴染みさんじゃないし、声はかけられないだろうと無防備だった。
おつりを渡しながら、おばちゃんの営業トークが炸裂した。

「ありがとうございます。こちら方面に来た時に、良かったらまた来て下さい。明日も営業してマース!」

んーすばらしい。完敗しました。
マーケティング的には...とか、
それは顧客戦略の...とか、

ぜ〜んぜん及ばない次元なんです。
とにかく、声をかける。お客さんとのコミュニケーションなんて考えない。とにかく「明日営業している」って事を来たお客さん全員に伝えるだけ。

メッチャ的確な広告だな?って感心した。

っで、思い出した。

「社長サン、アナタマタ来ルヨ、来ナイト私寂シイネ」

っと同じじゃないだろうか?
メチャクチャ押しの一手である。だけど、いやらしくないのである。


これを見ているお店屋さんはこんな事やってる?
「ありがとうございましたー」っで終わってない?
祭日の前の日で無ければ出来ないだろうだって?

んなことはない。
これを事例にアレンジするなら、
お昼の定食を売りたいなら、毎日お昼に来られる方におつりを渡す時、「明日のランチは○○定食でーす」ってやればいいのでは?

効果測定もしやすいしね。
効果が悪いものは、メニューから外す事も出来るでしょ。

小さな積み重ねが大切だなーって思った一日でした。





首尾一貫 12月13日(土)

指示する内容ではない。
主旨・目的である。会社で言えば理念にあたる。

様々な状況により、対応に変化が求められるように、昨日と今日の指示内容は違うのだ。

しかし、理念はしっかりしていなければならない。





札幌は雪景色 ガラリと変える効果 12月6日(土)

札幌は一面雪景色。
夜、車を走らせていて街中が明るく感じられる。
なんてことは無い、アスファルトのほとんど黒に近い色から真っ白な銀世界になったから当たり前。

雪が降る地方の人は当たり前と思うが、経験の無い人は感動するらしい。
特に、前の日は天気が良く、道路も乾いていて、東京の冬とあんまり変わらない状態から次の日の朝、雪が降り積もっていると「おぉー」っと一様に声をあげる。

がらりと様変わりするとお客さんは感動する。そんなもの。
何が変わるかは関係ない。
お店の装飾や看板などの外観や内装。商品やサービス。

しかし、ほとんどのお店が消極的。
と言うか、予算との兼ね合いで、思ったほどは出来ないのが現状である。
中途半端は効果が半減どころか、最悪はまったく無い事もあるのに理解していただけない事がままある。
そんな時って、自分の力不足をいやと言うほど知らされる。

またコーチングの勉強をしなおそうかな?





靴のセールスマン 12月5日(金)

ビジネスの例え話で靴のセールスマンの話って知ってるよね。

靴のセールスマンが二人、アフリカの現地で靴をセールスしようとした。二人は現地の人の足元を見て別々の行動をとった。
ひとりは「ここは裸足の人しかしない。これでは靴は売れない」と帰ってしまった。
もうひとりは「靴を履いていない人がこんなにいる。これは売れる」っと靴をセールスして富を得た話。>違ってたらゴメン


私は、ん〜すばらしい。“ぽじてぶしんきんぐ”と思っていた。
この後書く話を聞くまでは。


先日、読んだ本に先ほどの話が載っていた。

。・:*:・゜・:*:・゜☆

靴のセールスマンの話を知っているかい?
ある二人の靴のセールスマンが・・・〈中略〉・・・っという話さ。
この話の落し所は視点の違い・心の持ち方でのセールスの成功を訴えたかったんだろうけど、僕はおかしいと思う。

商売はあくまでもWIN・WINの関係でなければならない。
靴を必要としない人たちに、靴を履かせるのはいかがなものか?
本当に人々は靴が必要だったのか?
靴が必要になると、それだけお金が必要になる。
お金を得る為に、資本主義経済に陥る
それが本当のWINなのか?

。・:*:・゜・:*:・゜☆

例えば、バレンタインデー。
日本ではチョコレート屋さんが啓蒙活動したことで有名だが、それにつられて踊った人たちは本当に幸せ?
つかの間楽しんだだけじゃないのか?それって本物の幸せ?

私には、チョコレート屋さんが靴のセールスマン、バレンタインデーを楽しんでいるのが物語に出てくる原住民に思えてならない。

色んな視点があるもんだと考えさせられた。





利回り100パーセント 12月4日(木)

今日は内勤で、面白い事がなかったので、ビジネスネタ。

よく不動産なんかは、利回り何パーセントって言いますが、看板屋さんの世界には利回り100パーセントの商品を扱っています。
地主さんは契約するだけで、な?んにもしなくて年間決まったお金が流れてきます。

大きい金額ではないが、チリも積もればなんとやらで、生活には困らないぐらいの報酬を得ている地主さんもいるそうです。
地主さんと言えば、お金持ちや農家のイメージが強いですが、契約している方の中にはサラリーマンも大勢おります。

看板屋さんとしても、管理は必要だが手間がかからなく安定的に収益があるので、地主さんと共にメリットがある方法なのにやらない方が多いのです。

それは、「野立て看板」。道路際に建っていて、「この先○○k右折」なんて企業が立てる看板です。

確かに、扱うには看板屋さんも商売としてのノウハウが必要ですし、地主さんも知識がないと騙されてしまいます。いつまでも古いまんま放置されたりしているのなんかは醜いですもんね。

もうひとり、メリットがあるのが看板を建てる企業さん。
   「看板を立てる→広告を打つ」
そんな単純な考えではなく、広告の戦術として使うんです。
しかも低予算で。

そこんとこは後日の日記で。





い〜から、POP書けよ!その3 解説編
                   12月3日(水)

いや?、日記をサボってたから、こんなんで埋めちゃっていいのかな?
ま、いいか。

では昨日の解説。

本当にPOPは効果があるんですよ。
これをご覧になっている商売されている方は、必ずしてみて下さい。
「うちはお店を構えていないから関係ない」
んな事はありません。POPを「張り紙」だと思ってもいいです。
例えば、ルートセールス主体で、店頭売りを一切しない会社の場合。営業マンが扱う商品を社内の目立つ所に置いてPOPを付けるのです。対象者を変えただけですね。
営業マンはそのPOPを一度は目にする事によって、売り込み文句が頭に入るんです。上手なPOPに限りますけど...。

話を元に戻します。

まず、汚いのは論外ですが、自分ではなかなか気がつかないものです。
ここは思い切って、店内のPOPをすべて剥がして下さい。
スッキリするでしょう。「私の店ってこんなに広かったの!」って感動するかもしれません。ついでに「こんなに汚かったの?」って感動?するかもしれません。

まず、用紙。
何でもいいんですが、乱雑にならないように、ここは無難な既製品を使いましょう。
目立つほうがいいのですが、お店によっては商品以上に目立ってしまっても意味がないですし、チョッと高級品を扱っているお店なのに、蛍光色を使うのもいただけません。

そうそう、高級品の店だからってPOPは変だと思っている方もいるかもしれません。

そんな事ないんすよ。

いくら高級品の店だからって、POPは重要になります。
使い方を間違わなければいいんです。例えば、カード決済をお待ちのお客様用の飴の入れ物に「北海道の生チョコです」って書いてあったら、チョッとつまもうかな?って思いません?

話を元に戻します。

次にPOPを書くときに、真剣に書いてください。
決して、まじめ腐る必要はないのです。
むしろ、みんなでワイワイと作ってもいいのです。
「楽しく、真剣に作る」って感じ。


次に商品名。
当たり前ですよね。正確に。
ところが、間違っている事が良くあるんですよ。
そこんとこが、商売の真剣さにつながってお客さんに伝わるんですよね。


次に、値段。
安けりゃいいってモンでもないし、高くても買えないですし、その辺はお店のノウハウでやっちゃってください。
あまりにひどい場合を除けば、アドバイスくださいっていわれない限り口出ししません。

そん次は、商品を恋人だと思って書く。
これは、恋人を紹介するのに、悪い事は書きませんよね。
そして、その商品=恋人の事を知らなければ書けないんです。

出来れば、商品を使ってみるのが一番なんですが、生活消耗品なんかですと、そう云う訳にもいきません。

そんな時は、恋人とのデート。
そう、シュチュエーションを書けばいいんです。

「なんじやそれ?」

その商品を使っている情景をリアルに描くと、いいんです。
お客さんは、それを見て自分が使っている場面を思い浮かべるんです。

そこで

「素敵!」っとなると、多少高くても買っていただけます。

「しかし、字も手ただし、書き方がいまいちわかんない」

字が下手でもいいんです。私の買い物先のお米屋さんなんか、やっと読めるような字でした。でも、玄米がどうの、製法がどうの、産地がどうのって面白いんです。思わず買いそうになります。
文字は、読めなければしょうがないですが、一生懸命に書けば伝わります。

ほら、外国旅行に行って、言葉が出来なくても一生懸命伝える努力をすると、現地の人は結構聞いてくれますし、案外伝わる事も多いですよね。一生懸命やる事がいいのかもしれません。

文字のレイアウトは、色々とノウハウがあるんですが、まずは気にしないで、ドンドン書いてみましょう。
実はこれが上手になる秘訣なんです。
数なんです。

薬局や化粧品のお店に行くと化粧品にカワイイPOPがありますよね。あれって、ほとんどが化粧品会社のルートセールスの若いオネーチャンが書いてます。
あれにもノウハウがいっぱいあるんですが、基本的なレクチャーを受けたらあとはお店回りをしている先々で書いているんです。
それこそ一日何十枚も。
そりゃ上手くならないわけがない。
決して、美的に良くはない。決して、上手な字ではない。
しかし、書き慣れているな?って分かるんです。

「でもね、でもね、どう書いていいんか解かんないのよ」

そーすよね、そりゃそーすよね。
こんな文章を読むだけではわかんないですよね。
ずばり、効果のあるPOPの出し方

知りたい方は今すぐ⇒クリック


って違います。
まず、師匠を探しましょう。そしてマネをする。

師匠の探し方。
どこにでもいます...ってそれだけ?
そうっすよ。どこにでもいます。

特に上手なのが先ほども出た化粧品屋さん。後は列記します。
■大手の本屋さん
■繁盛している居酒屋さん
■活気のある商店街
■観光地のおみやげ物屋さん

これなんかがいいかな。
後は、本屋さんに行って立ち読みをすると大体の事が分かります。

それでも、手を付けたいのに出来ないでいるあなた。
一番の方法があります。

それは、オチスタジオに依頼してください。
詳細はこちら⇒クリック

って違います。
儲かって、お金が有り余るようになったら電話ください。
「君の日記を見て、儲かっちゃったよ。ついてはお礼がしたいのでリムジンを回すから」
って電話なら喜んで受けます。

そうじゃなくてもお気軽に。





い〜から、POP書けよ!その2 書き方編 12月2日(火)

POPの書き方。
目立つ紙を用意する。
出来れば、文房具屋やホームセンターなどで売ってるPOP用紙がいい。
次に、部屋を静かにし、誰も入ってこないようにカギをかける。BGMは川のせせらぎなんかがいい。そして瞑想。

心を平素にしたならバ、おもむろに筆を取り、一気に商品名を書く
間違っても、ボケた事を書かない。正確に書く。

商品名を書き終えたなら、今一度瞑想。

......

...

.

寝ないように!

私はこの商品は『これだけの価値がある』と思う値段を書く!
出来るだけ大きく。

そして念じる「商売繁盛、ゝ、ゝ」

瞑想...寝るなよ!

その商品を、すっぱい経験何度も味わった若かりし頃の恋人だと思って思いを込めてください。
そして、彼・彼女のことを書くのです。

「そんな経験した事ねーよ」って?
ハッタリでかまいません。創造でもいいです。
とにかく進めましょう。

ちっちゃな字でもかまわないので、ビッチリと書きましょう。

出来上がり。

「って、以上ですか?」

はい、以上です。
後は、かぐや姫が織物を携えて姿をあらわすように、お店に出てPOPを飾るだけです。


本当にそんなんで売れるのか?

売れるんです。これがまた。





い〜から、POP書けよ! 12月01日

多くのお店の責任者とお話すると、言い訳が多い。
「この商品の位置は 〜中略〜 なので、こちらのほうが良いのでは?」
っと言うアドバイスに対して、
「やってみたけど効果がなかった」←やり方が悪いんだってバ
「私もそう思うんだが...忙しくて」←私も忙しいんだから時間使わせるな
「人がいなくて...」←あんたがやるんだよ!
「売りにくいので...」←絶句

参る。ひじょーに参る。俺が儲からないお店をクライアントに持つから悪いのは俺。しかし、そこまでいい訳言わんくてもいいだろうに。
そんな店は、通常POPなんてないに等しい。
POPがまったくないわけではないが、
■いつ頃書いたんか分からん様な変色したPOP
■商品名と値段しか書いていないPOP
■商品の位置から外れてつけているPOP
■戦略的に意識していないPOP
■一目見てやる気がないPOP

これじゃ、何も買わずに出て行っちゃうよ!

では改善策、






寝てもーた 11月30日

本日、仕事をしようとして寝てしまった。
おかげで夕方からスッキリ...ではなく、娘と一緒にテレビを見ながら居眠りする。

風呂に入りながら、眠そうな娘の頭を洗い先に出す。
ボーっと風呂につかっているとまたもや居眠り、溺れそうになる。

おぉーアブナイ。






最後の頼み? 11月29日

以前お付き合いしていたお客さんから久しぶりに発注が来た。
どうやらにっちもさっちも行かなくなった様だ。

8年前の事。金額だけを見るとうちの価格設定はチョッと高めなので、経費の見直しをして切られたのであろう。

当時は、どこも大変なんだな。って感覚しかなかったが、お客さんの物差しに届かなかったのはいうまでもない。

久しぶりに電話が来るとは思わなかったが、普段取引している業者が何かあったのだろう。本日中に何とかしてくれとの電話にチト勘弁して欲しいと思いつつ快く引き受ける。

うちが切られたのも、担当者の責任ではないしね。困っているようだったし。

困った時に電話をいただけるのは嬉しい。そんな気がした。
しっかし、8年経っても未だに覚えていてもらった事が何より嬉しい。

今日はビジネスネタをいっぱい思いついていたのに、ぜ〜〜んぶ忘れてしまった。そのうち思い出すだろう。

思い出したためしはないが...。






タキシードに思う、不変の法則? 11月27日

今日は一日JC
総会担当なので、朝からそわそわ。
本番では質問を行った。
さすがに130名以上の前でマイクを握ると緊張する。
途中から質問の意図があやふやになる。失敗だ〜

事前に資料を確認したので、あらかじめ担当者に「質問しまっせ〜」と質問内容を知らせておいた。

...のに、回答者も返答していくうちに緊張してしまい訳がわかんなくなったみたい。結局回答者の上役に回答してもらい一件落着。もっと深く知りたいのは山々だが、運営側としての立場やその後に行われるアワード・バンケットの時間も押し迫っている。

総会が終わり、アワード会場に到着。
事前に確認したタキシードがなく、仕方なくサイズが合わないタキシードを着る。タキシードだけでも100着以上かき集めたが、これまた運営側なので、皆さんのあまりモノを着る羽目になった。

...ズボンが履けない。無理やり引き上げるが、所詮ウエスト94の体に75のズボンがはけるはずがない。
しかし、これしかないのだ!

仕方がないので、チャックを途中まで上げ、ウエストベルトで隠し、さらにチョッキ?で覆いかぶせる。もちろん、めいいっぱいおなかを引っ込めたのは言うまでもない。上着のボタンはかけっぱなし。

あはは、ロボットみたいなぎこちない歩き方で、座る事が出来ない。左手は、おなかに当てたまま離す事ができない。食事は無論、飲み物さえ取る事が出来ない。ヴるじ〜〜〜

俺を見た仲間は、一応にキョトンとした目をして笑う。
ど〜〜見たっておかしい。外国のお笑い映画に出てくる闘牛士みたいだと思う。←自分の姿は恐ろしくて鏡を見ていなかった。

一通り、式典が終わり控え室に戻ってチャックを下ろした瞬間、部屋中が大爆笑だった。自分でも情けないぐらいカッコワリ〜姿。
やっぱ、鏡は見ないでおこう。

仲間の一人が言う。
「その格好で、皆と同じレンタル代はかわいそうだ」
高すぎるぞ、タキシードのレンタル代!怒りが込み上げる。

本日の教訓
「早い者勝ち」






イライラする〜、負のスパイラル 11月26日

とてもイライラする一日。
物事がすべて上手くいかない。
親父曰く「何もしない。もがかない」が一番らしい。

俺は気が短いせいか、いろんな事をしてしまう。ついでに、時間を余計に使うので、焦ってしまい、これまた上手く行かない。

わかっちゃい〜るけど、やめられない♪
  あそ〜れ、スーイスーイスダラタッタ...

頂点に達すると、ふにゃけてしまうので、息抜きが必要だ。






ケミストリーのコンサートを見た 11月25日

ケミストリーのコンサートを見た。
音響がいまいち。おいおいピアノの演奏会か?ってぐらいボーカルの声が聞こえない。

今日は主催者側になるので、一番上の席だから仕方がないのか?
それとも、音響チェックしていないんだね。

ケミストリーがボソボソと喋っていてもな〜んにも聞こえない。
下の席では笑い声がするので、なんか冗談でも言っているのだと思う。

経営はすべてのタスクにチェックを入れるつもりでも、やってもやっても限りがないが、何とか目標真を設定し達成しようと努力をする。

コンサートホールと言う限られた空間でチェックが出来ない訳はない。やっぱ努力していないんだね。たぶん。
それとも、調整しきれない限界だったのか?

ふと気がついたが、大きく商売をしている社長が小さい商売をしている社長を見ると同じように見えるんじゃないかな?
「もっとここを努力すれば良いのに。簡単なのに。」

自分を俯瞰の目で見ようとしていても、目の前のものしか見えなくなっている自分に気づく事がままある。
いかんな〜>俺

話を戻して、今日のコンサートはせっかくすばらしい目的のために行われたはずなのに、そのちょっとした事で、半減してしまった。
気をつけよう>俺






車の運転と会社の経営 11月24日

車の運転と会社の経営は似ていると思う。

主旨に沿った形で目的地にドライブをする。
経営理念と事業目的とまったく同じ。

「今日は家族と一緒におじいちゃんのお家に行こう」だと、
「あまり時間は関係ないから、寄り道してでも楽しくドライブ♪」
ってことになる。

「会社に通勤」だと
「仕事の為に会社へ時間までに到着する」
って事かな。

主旨と目的を決めてそれに添った形で事を成す。
まったく同じジャン。

では、運転方法は?
上手な車の運転は前の車を見るのではなく、7:3の割合で7が後ろを見るのだそうだ。元F1ドライバーの中島が言っていた。
経営も、経理・決算書など事後の部分を見て経営する事が多い。

では、残りの3は?

2〜3台前の車のお尻を見るそうだ。
前の車が急ブレーキをかけると間に合わないが、3台前の車が急ブレーキをかけてもオカマを掘る確立は圧倒的に少ない。

また、3台以上前の動きによってこの先の道路状況もわかる。
んで、対向車にも注意を払う。曇りの日に対向車が濡れていたら雨が降っているとわかるように、この先の状況を知る手立てを常に注意しなけらばならない。

やっぱり経営と同じだ。


運転は迷わないで目的地に到着できるのに、会社の経営は寄り道ばかり。
うちの経営ナビ(って俺)壊れてんのかな〜。






松井証券 松井社長の講演を聞く 11月18日

ん〜感心した。

経営の基本となる考え方は、相場師の逆張りの考え方と一緒。
何度も聞いていた事柄がポンポン出てくる。

普通、何度も聞いた話なら飽きてしまうが、松井社長は違った。

最初、胡散臭いオッサンだなと思った。目つきが怪しいし、少し相手(会場内)を小バカにした態度に感じた。

そんな感じを受けると自分に心の壁が出来て話の内容を受け入れないものだが、何度も聞いたことがある経営の話なのに、結構引き込まれた。
未だに好印象や好感は持てないが、つーか嫌悪感さえあるが、妙に惹かれるのはなぜだろう?






毎日が楽しみ 11月16日

不覚にもカゼを引いてしまった。
鼻水は収まったが声が枯れてしょうがない。
人様には聞き苦しいとは思うが自分としてはつらくは無い。

気づいたんだが、毎日声の感じが違うのだ。
ある日は、美川憲一
ある日は、上田正樹
ある日は、もんたよしのり

毎日楽しい。
こうやって書くと年を感じる歌手名だな。

早くカゼを治さねば。






楽天日記はネコが好き 11月14日

私のサイトを訪れる人や楽天内をポチポチと眺めると圧倒的にネコの画像を使っている人が多い。
ネコ好きなんだろうけど、楽天日記に参加する人の傾向がわかるのが面白い。
日記を書く人は楽天の制約があるにしろ、様々な目的で利用しているが、商売や作為的に見る者を誘導しようとしていない方々(つまり純粋に日記を書いている人ね)はどちらかと言うとネコ派に見受けられる。

犬派って少ないな〜。






間違い電話でわかる事 11月13日

今日間違い電話をしてしまった。
取引先の携帯電話にかけた...。
私 「○○さんでしょうか?」
相手「ぜ〜んぜん、違います」

???なんか変な日本語。
ふと気がついたんだが、間違い電話をかけると相手の姿勢が良くわかる。
モロいやな対応をする人から、こちらが間違えているにもかかわらず丁寧な対応をしていただく事もある。

人間の内面を見るような気がする。

また、「何番におかけですか?」
って訊き返す人は少なくなったような気がする。

おたくの会社の電話対応、どぉ?






札幌は吹雪 11月12日

吹雪のような、みぞれの様な天気。

仕事と言えば、話だけが進んで全体が動いていない感じ。
いかんいかん。

最近体を動かしていないせいか、寝ても寝ても寝たり無い。
今日はやる気が出ない。いや、出していない。
なんとなくすごしてしまった。
いかんいかん。


こんな事書いていて、仕事が進まん。
いかんいかん。

今日は思いっきりテンション低い。
今日の会議はあと2つ。
終わるのは夜中の12時頃かな。






麻疹 11月11日

今日になって、選挙の話をする人がほとんどいない。
麻疹みたい。

今日は思いっきりテンション低い。
今日の会議はあと2つ。
終わるのは夜中の12時頃かな。






札幌に初雪 11月08日

今日初雪が降った。

ど〜りで肌に突き刺さる寒さだと思った。
毎年恒例の「ぶどう狩り」を子供と行う。
会社のぶどうの木は今年も甘い果実をたわわに実らせている。

今年はチョッと不作。
数が少ないが、その分おいしいと思う。
子供の楽しそうな顔をむるのは嬉しい。

__________________________

今、事務所のレイアウト変更を考えている。
効率をあげるためには、どのようにしたらいいのか?

小さい我が事務所を最大限に使うには...

うぅ〜〜ん。

!捨てればいいんだ!

3年間使わなかったものは捨てよう。






なめられた業界 11月05日(土)

いわゆるぬるま湯体質の業界を探すのは簡単だ。
そこに、熾烈な争いをしている業界が異業種参入すると、いとも簡単に駆逐できると言う。

探す方法は、広告が下手な業界、ましてや、何もしていないような業界を探すと一発である。
もっと簡単な方法は、コンサル会社を名乗るF総研がターゲットにしているところがずばりそのもの。
私が長年いる看板業界も最近狙い撃ちしているみたい。
その他にも、コンサル会社が狙っている。

それにしても、レベルが低いぞFsouken。
ナメるのもいいかげんにして下さい。
今までは、小売業、リフォーム業、理美容業、などなど広告が必要だと言う認識はあるけど効果的な広告を打っていないところにコンサルと言う名の営業をかけ、チラシの作り方を教えただけジャン。

確かに、生ぬるい業界の看板業界かもしれないが、直接お客さんの広告物を作って直に触れた経験則があるのよ。
看板屋には潜在的なポテンシャルがあるのよ。
体系化、システム化していないだけ。←やる気が無かっただけ

もう少しノウハウがあるのかと思ったんだが...。

セールスの人は色んな事を考えるもんだと関心をする。
どのようにして、楽して営業効率をあげるか?については頭が下がる。
ま、ナンパと一緒だな。
しかも、大体の業種で応用が利く。
気づかないだけ。
気づいた時には、侵食されていたりする。
情報のアンテナを常に張っておかないとナメられるぞ。

くわばらくわばら。






中期経営計画、社内にて。 11月04日(土)

中期経営計画を社内で発表する。

本当は、年末に行おうと思ったんだが、いきなり見せても理解できないかなと思い、発表してしまう。

少ないながらも、ブレーンストーミングを繰り返し、3時間半もかかった。

何とか、理解したようだが、納得はしていないようだ。

これからが大変かな。






中期経営計画の作成2日目とパトカーにつかまる 11月03日

昨日の続き。
中期経営計画をしていくと、段々楽しくなってきた。
あ〜でもない、こ〜でもないと、計画を練るのは楽しい。
出来上がりを見ると、思い描いていた事と一致する。
先生いわく、「今まで頭の中で思い描いている事の落とし込みと裏づけが中経だ」
な〜るほど、今までめんどくさそうでやらなかったけど、面白い。

夕方、痛い頭のまま札幌へ帰る。希望の席が取れてよかった。
最近やっと、JALとJASの座席番号を覚えた。

千歳からの運転はねむかった〜。
自宅前の幹線道路から信号を曲がると...一台の車が行く手をふさぐ。
「なんで?」
パトカーが道をふさぐではないか!
案の定つかまって、高圧的な態度をとられる。信号無視だという。

んなことは無いと突っぱねる。
まだ高圧的な態度だ。
やっぱり突っぱねる。

何度か繰り返したあと、なだめにかかってきた。
素直に応じると、話がついたかのように開放される。

結局キップは切られなかった。
お巡りさんの仕事は大変だろうが、あの高圧的な態度はどうも気に入らない。


振り返ると、赤信号では交差点に入っていないが、黄色では入っていた。しかも、シートベルトも...。

忘れよう。






中期経営計画の作成 11月02日

中期経営計画を練る。
本日は東京。朝一の飛行機に寝坊しないかな...って思ってたら、結局徹夜。
やばい、宿題をやってない。ま、何とかなるさとフラフラの頭で出発する。

会場で、何名かの経営者と中経を練る。
数字を見ていると眠たくなるが、何とか踏ん張って数字をエクセルに打ち込む。

ふ〜ん、なるほどこうやるのか。
勘に頼っている経営分析が間違っている事を思い知る。

今日はそこまで。眠い。
ホテルに帰るとすぐに眠ってしまった。






気がつくと机がぐちゃぐちゃ 11月01日

あ〜、また机がぐちゃぐちゃ。
ここ最近、だいぶ机が整理されてきたと思ったのに。
整理してから仕事に掛かるか、仕事を終えてから片付けるか...なんて不毛な事を考えつつシコシコと仕事を片付ける。

それにしても、今日は電話がならない。
メッチャ仕事ははかどるが、眠い。ついうとうととしてしまう。

お昼頃、ついに床で寝てしまう。2時間ぐらい。
頭がスッキリした所で、仕事に入る。

あ、朝飯食うの忘れてた。3時にブランチ。
ダラダラと仕事をする。

の〜〜んびりした一日。でも、明日の朝までかかりそう。






人の習性は虫に似ている? 10月31日

明るいところが好き。
匂いがあるところが好き。
音が鳴っているところが好き。

なんてことは無い、五感を揺さぶるものが大好き。
あとは好みの問題。

だから、その裏を読めば良い。
自分とお客さんがうまくスパークする部分を見つければよいだけだ。

あとは実行。それだけだ。






劇的改造ビフォア-アフターの罪 〜その2〜 10月30日

『その家、生活できるんか!』

とかく、匠は自然光を取り入れるのがお好き。
でも、よ〜〜く考えろよとツッコミを入れたい。
だいたい、屋根の一部をはがしてガラスにしたらどのように掃除をするんだろう。
かなり汚くなるのは目に見えているのに。 

それに、自然光を取り入れる時は大抵1Fへ明るさが欲しい時なので、吹き抜けの天井である場合が多い。

その場合、ガラスにあたる雨音が室内で反響してかなりウルサイ。

大雨の時には、寝る事が出来ないくらいウルサイ。

しかも、採光や吹き抜け天井を考える匠は大抵フローリングにしたがる。

バーーカ。室内で反響して生活できないって。テレビの音も聞こえないって。


ガラスを副層にしたり、天井に取付用のガラスならばまだまし。


以前の番組で、ガラスよりも雨音が激しいポリカーボネットの波板を使っている匠がいた。

シャレにならない。お前は素人かと思う。


本当に生活して快適な空間を作れよと思う。


自分の仕事でも、看板を作っていてお店のオーナーが、看板を取り付けた時に喜ぶものと、広告効果があがってお店が儲かった結果、喜ぶものとは違う。

本質は何かを考えないと。






奇妙な感じ 10月29日

だいぶ前だが、瑞枝さんに言われた。
「楽天日記を書く人は怪しい・胡散臭い・仮面をかぶっている」
ん〜そうかもしれない。

ほとんどの人は、純粋に日記としては活用していないようだ。
文面を見ればわかる。
自分の日記であると断言しているにもかかわらず、人に見られることを非常に意識して書いているのがほとんどだ。
ましてや、商売につなげようとしているのも多い。

ま、人のことはどうでもいいのだが、書かない人から見れば瑞枝さんが言った様に見えるもんだなと思った。

自分が真剣に取り組んでいても、立場が違うから?
それとも、無理に他人を意識して書いているから?

たぶん、無理をして書いているところが現実と違うのでギクシャクしているんじゃないかな?だから奇妙に写るのだと思う。

事業も同じかもしれない。
無理をすると、お客さんにバレバレで、「なんか怪しい会社」って思われる。
努力する事と無理をする事は違うと頭に叩き込んでおこう。

考える匠は大抵フローリングにしたがる。

バーーカ。室内で反響して生活できないって。テレビの音も聞こえないって。


ガラスを副層にしたり、天井に取付用のガラスならばまだまし。


以前の番組で、ガラスよりも雨音が激しいポリカーボネットの波板を使っている匠がいた。

シャレにならない。お前は素人かと思う。


本当に生活して快適な空間を作れよと思う。


自分の仕事でも、看板を作っていてお店のオーナーが、看板を取り付けた時に喜ぶものと、広告効果があがってお店が儲かった結果、喜ぶものとは違う。

本質は何かを考えないと。






事業の成功は蓄積。 10月28日

かなり日記をさばってましたが、再開しよっと。

「事業の成功は蓄積」とは、事業の成功は一朝一夕には達成できないと言う事。
そんな事は無いと思う人や実際にすんなりと成功している人がいるじゃないかと言われるかもしれないが、その方の話を聞くと「戦略が...」「チャンスを生かす...」「事業構築として...」「外から眺めた感想で」といろんな話をされる。

すんなり、苦も無く行っているように見えることでも、経験や知識など、体の中にベースとして存在したから行動に移せたのだ。子供の頃の経験が人生の経験として蓄積されたからその経験をビジネスの一端に応用したから...などなど。

そんな、人生における積み重ねが事業の成功に結びつく。あとはどのように理解し、応用できるかでる。

簡単な事だが、案外忘れているんじゃないかな?

たぶん、無理をして書いているところが現実と違うのでギクシャクしているんじゃないかな?だから奇妙に写るのだと思う。

事業も同じかもしれない。
無理をすると、お客さんにバレバレで、「なんか怪しい会社」って思われる。
努力する事と無理をする事は違うと頭に叩き込んでおこう。

考える匠は大抵フローリングにしたがる。

バーーカ。室内で反響して生活できないって。テレビの音も聞こえないって。


ガラスを副層にしたり、天井に取付用のガラスならばまだまし。


以前の番組で、ガラスよりも雨音が激しいポリカーボネットの波板を使っている匠がいた。

シャレにならない。お前は素人かと思う。


本当に生活して快適な空間を作れよと思う。


自分の仕事でも、看板を作っていてお店のオーナーが、看板を取り付けた時に喜ぶものと、広告効果があがってお店が儲かった結果、喜ぶものとは違う。

本質は何かを考えないと。





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