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セミナー三昧          8月29日

朝6時、今から出張。3日間びっちりセミナーばかり。
受けるもの、主催者側になるもの。色々だ。

まだ眠い。昨日まで寝る時間がなかった。
セミナー会場で寝ないようにしよう。だ、大丈夫かな?

 




劇的改造ビフォア-アフターの罪       08月21日

今のテレビ番組でお気に入りは

「劇的改造ビフォア-アフター」

かなり面白い。ココ最近はゼンゼン見れないのだが突っ込みどころ満載である。

出てくる建築家の怪しい事(中にはマトモな方もいる)
依頼者の間抜けな事(もちろん皆さんマジメなのだろうがそう見える)

いたずらに番組の視聴者を煽り立てる番組つくりは罪である。

突っ込みどころを並べてみよう

その1
〜建築家は遊園地がお好き〜
とかく、キャスター(台車)を使いたがる。あほか!
そこの家庭には子供がいるんだぞ。確実にオモチャにされて壊れる事間違いなし。
それに奥様は買い物したらすぐにかたづけをして、いつも台所はスッキリ状態...ってなわきゃねーだろ。それでダイニングテーブルを動かせるとでも思ってんだろーか?使い難いったらありゃしない。
改築前の生活状態を見れば一目瞭然だと思うのだが、疑問に思わないのだろうか?

本当に優秀な建築家はこの番組を娯楽として楽しむ事はあっても、番組には出ないだろうと思う。
だって、番組制作側の意図に沿う形で設計しなければならないのはナンセンスだと思うし、依頼者の為にもならないのは明らかだ。


時間が無くなったので後日又はメルマガで記載。

 




腹が立った一日     08月20日

かなり腹が立った!
おかげで熱が出た。

っと思ったら風邪だった。


腹が立った原因はお金にまつわるトラブル。
キャッシュフローが上手くいかない原因の一つでもある。
どうしてこうも中小企業はキャッシュフローが上手く行かないのか?
勉強をして、実践しているにもかかわらず元に戻ってしまう。まちがってよりひどい状態になったりするケースもあると聞く。

ランチェスター流に言うと大企業のまねすんな!ってとこかな?
キャッシュフローにも中小企業流のやり方があるのかな?

 




居たたまれない寂しさ       08月14日

今日友人のお通夜に行ってきた。

昨日の日記にも書いたが、私は高校生ぐらいから友人の死に向き合っている。
友人の死に向き合うたびに、不思議な気持ちになる。
「悲しみ」「寂しさ」「空虚感」
そのどれとも違ったものだ。

何回もあれば悲しみは慣れる。
時間がたてば寂しさも忘れられる。
空虚感も一時だけ。

でも、そんなモンじゃない。
あえて云うなら、
「心をわしづかみにして、自分を戒められている感覚」

そんな気がする。

今日の通夜はそれにもまして、友人の家族の事を思うと涙があふれてしまった。
友人は私と同じく2人の娘の父親。
友人の弟は、3人の子供の父親。それに残された弟さんの奥さんにはまだ見ぬ子供がいると言う。
それに、二人の息子と嫁・孫をいっぺんに失った親御さんの事を思うとやるせない。

ふと、自分に置き換えると本当に今のままでいいのだろうかと考えさせられる。

ありがとう佐々木君。

 




今を精一杯生きよう      08月13日

朝、訃報で飛び起きた。
友人一家が亡くなった。

先日の台風による大雨で10日、友人一家が乗った車が道路の陥没で事故にあった。
友人は私と同じ年。それに奥さんと2人の娘さん。それに友人の弟さんの5人。

友人は看板の電材屋さんをやっていて仕事上でも行き来があり、よく付き合って貰ってました。電気工事やネオンの事、電材の選び方から業界情報までかなりお世話になったんです。

15年ぐらい前、彼が前職の塗料屋さんの時から顔見知りでしたが、その当時と現在を比べて私の事を「越智は変わった、だから今の会社で取引口座を開いてもらえるように社長に口添えをしたんだ」ってはっきり言われた。
たぶん彼がいなかったら、その電材屋さんに掛売りをしてもらえなかったであろう。
「今の越智なら、商売人として認められる」って事も言われた。

自分を認められる嬉しさがあった。
社長業をしていて、お世辞ヌキで周りから“人格”に関わる事をほめられる事はその一回きりかもしれない。

そんな、私にとって良い事も悪い事も、ガツンと言ってくれる友人のひとりでした。
高校生の時から現在にいたるまでどれだけ周りの人が亡くなったんだろう。
そのほとんどがある日突然召されている。
ある人はバイクで、ある人はレース中に、ある人は急病で、ある人は...。いつも心の動揺が激しい。

周りの死に接するたびに思う。

『今を精一杯生きよう』

 




少し先が見えてきた       08月12日

かなり、日記を書き込めなかった。

何とか仕事の先が見えてきた。
机に張ったポストイットがあと20枚。これでもタスクがかなり減った。お盆前にほとんどをやらなくては...ってもう13日じゃん!

この夜中にもかかわらず、仕事のメールを入れるデザイナーもいるし、昼間は2件の受注があった。
しかし何で同じ時期に集中して忙しくなるのだろう。
私のとこなんて、零細企業なので仕事が集中するととたんに売上が上がり...支払い金額に真っ青!キャッシュフローが出来ていない。

本当に大丈夫のか俺!

改善しなければと思うものの...やっぱり目の前の忙しさを言い訳に改善が出来ない。
そう云えば、何かの本で「日本人は改革を好まず改善を好む」ってあった。頭の中のイメージで急激な変動を好まないかららしい。
しかし、改善ではやったつもりで少しも良くならないとの事。

「ありゃ、これって俺の事じゃん」って思ったら、本に中小零細企業の社長の事だと記述があった。ビンゴ!

やっぱ改革が必要なのかな?

今日ももうすぐ13日の朝4時。そろそろ楽天のメンテナンスでつながらなくなるので仕事に戻ろう。


 




テンパッた         08月01日

ココ最近日記がかけていない。
テンパッちゃった。

後日記述します。

 




ネタの収集 タクシー編         07月26日

私はタクシーに乗ると必ず運転手さんに聞く言葉がある。

「最近面白いお客さん乗せた?」

出張に行っても必ず聞く。
乗り込んだお客さん同士の話や下ネタの話。はたまた地域の面白情報が織り交ざって聞くことが出来る。

話をしたくない運転手さんならムリには聞かないが、二つぐらい質問して止めればいい。
反対に、自分が話したくないときは、「寝る」宣言をしてしまう。

商売柄、タクシーの運転手さんは話し好きな人が多い。また、タクシー内の会話で面白いビジネスヒントとなる事も聞くことが出来る。

一つの質問で、面白い情報が得られるので、ぜひ実行してみて欲しい。

 




うっかりミス          07月25日

25日を書き忘れ?

ちゃんと書いたハズなのに...。
そんな事って良くあります。

でも、間違いやすい環境ってのもあると思う。
この日記も、後からテーマを選ぶと本日の日記になるので、改めて日にちを指定しなければならない。
会社や仕事場でも環境を少しでも改善すれば効率があがり、ひいては儲ける事が...ムフフ。

ってな訳にはなかなかいかない。
人間の永遠のテーマのように上手くはいかない。

私がサラリーマンの頃にお世話になったHONDAでは、うっかりミスを防ぐ一つの方法として、改善提案ってのがあった。その当時は、「めんどいな」としか思わなかったが、かなりの改善提案を提出した覚えがある。

そんなの、私の会社でもやっているよ!って言われる事があるがよくよく話を聞くと、肝心な事が無いのである。

それは、秘密。
何かの機会に教えます。

ヒント。今でもありがたいだろうな。

 




広告のわかりやすさ          07月24日

広告はわかりやすくなければならない。

大前提なのだが、出来ない方が結構いる。
これが上手な方は、儲かっている部類だ。

自分ではわかりやすいように、簡潔になるようにと文章を工夫してコピーを作成するのだが...わかりにくいことがある。

そのほとんどは、業界用語を使ってしまう事。
社長や幹部がコピーを考える。つまり、その業界に長くいるので、自分では一般的に使用されている言葉と区別がつかなくなってしまっているのだ。
また、自分たちと広告を読むお客さんとで言葉に対するイメージの違いがあったりもする。

広告のわかりやすさ、すなわち意図を正確に「伝える事が出来る」かどうか。

前段申し上げた、
『わかりやすい広告が出来る会社は儲かっている』
これは、上手く伝えられる事が出来る=社内でも仕事を上手く伝えられるにつながる。

私は、仕事と呼ばれるうちのほとんどは作業だと思っている。
作業は誰でも出来る事。ならば、意図を上手く伝えられる方がより儲かると思う。

文書がおかしいが、後で直そう。

 




シンナーでへべれけ          07月23日

ただいま夜中の2時過ぎ。
今日、会社に戻ったのが夜中の12時半ごろ。
さっきまで、会社のみんなが仕事をしていた。

今日は、大きなテントに文字を書く仕事である。
テントに書く塗料は、シンナーをいっぱい使うので、シンナーの匂いが会社の中で充満している。つー事は上手く乾燥していると言う事。
会社に戻って、1時間半仕事をしているが、匂いでヘベレケになってきた。

思い起こせば、子供の頃からこの匂いに慣れているので多少は大丈夫だが、最近看板製作は何でもコンピュータでこなすので、久しぶりに嗅ぐ。
参った。文章がおかしいかもしんない。

ラリるヤツの気が知れない。

 




童心に返る          07月22日

操作ミスで、日記が消えちゃった。
ついでだから、他の話を書いちゃう。

今日、瑞恵さんから聞いた話。
娘がお友達とケンカをするときの、捨て台詞。

「私のパパなんか、つるぴかドンなんだぞ!」

よくわからないが、嬉しくない(笑

子供の発想力には感心される。わからないけど楽しい。
こんな純粋な発想力の方がビジネスにつながる。

キャッチコピーなどはまさにそうだ。
単純なものや駄洒落・語呂合わせのほうが受けたりする。
純粋な心に戻ると先が見えてくるのかもしんない。

しかし、私はつるぴかでは無い。坊主頭だ!

最近髪が濃くなってきたと言われる。実は日に焼けただけ。

 




自己管理の出来ないやつ?        07月21日

それは俺?
今日は最悪。次から次へとトラブルが舞い込む。
どうしてこんなにも外的要因があるんだろう。
やっぱり外的要因といえども、自分が引き起こしているとしか思えない。
それは何なのか?
考えるのももどかしく、やっつけてしまえ!
こなしていけば、いつかは無くなる。

あんまりいけないと思いつつ、いつもこの手。直さなきゃ。

 




気分転換の床屋         07月20日

床屋って気分転換にもってこい。
髪を切るとすっきりする。
私は最近「ボンズ頭」なので特にスッキリする。

家に帰ると、娘達が
「ジョリジョリ頭」と撫で回す。
結構幸せ。

 




伝わらないもどかしさ          07月19日

私は営業が苦手だ。

販促のコンサルをしていて、「うそでしょ!」って言われる事があるが、基本的に私は小心者なのだ。

仕事だから心のスイッチを入れて、タービンをぶん回す感じ。

しかし、苦手意識のスイッチが一度入ると負のスパイラルに陥る。
助けてと叫んでもどうする事も出来ない。
伝わらない、伝えられない。

今日はそんな一日。

 




振り回される         07月18日

今日は振り回された一日
 




融資担当者のつぶやき        07月17日

以前、国民金融公庫の融資担当者から聞いた話。

脱サラで飲食店をはじめたい人が融資に来るといつも思うことがあるそうです。

「めんどうだな」

絶対に口には出来ないが、心の中で思うそうです。
意気込みはわかるが、事業計画書ですと持ってきたものにマトモなものは少ないということ。
少しでも、事業をはじめるなら成功させてあげたいし、誰だって、やっぱり笑顔が見たい。

だから、厳しい事もするし、貸さない事もある。勉強し直しなさいとやんわりと諭す事もある。

新規独立の場合、とかく箱やメニューに気が行ってしまい。
サービスや集客などのソフト面がおざなりになりやすいと言っていた。

中でも、広告費を計上しない事が多い。
看板・チラシなどの販促費が少なすぎると言う。
新規出店で、15万円の計上しかないと、事業計画書を練り直してもらうこともあるという。

15万円じゃチラシ1回しか打て無いじゃん。

新規出店のスタートダッシュに御近所さんに来て貰わなくては話になんない。その後が大きく変わるのは目に見えている。

その他にも、抜けがかなりあるらしい。

担当者の面倒を少なくすると、融資も受けやすくなるのは事実だそうです。

「俺も人間だ!」って言ってました。

 




営業時間の見直し          07月16日

お客さんに、この営業時間ってどうして決めたの?定休日は?
って聞くとたいてい前に勤めていた所と同じとかなんとなくが多い。
もうチビッと市場調査をしてから決めた方が良いのにと思う。
ま、様子見をした方がいいんじゃない?ってこと。

うちの近所のマクドナルド。
朝はあんまり売れていなさそう。
朝8時から営業しているんだけど、朝に利用しそうな対象者はどう考えても車での通勤者。

しかしココは、住宅街。車が混むのは8時頃がピーク。
つー事は、7時45分にドライブスルーに入れば多少並んでも十分会社に間に合う。

となると、マックは7時に店を開けるとかなりの確立でお客さんに入ってもらえると思うんだけど。SVは何をやってんのかなと思う。
あと、たった1時間なのにと思う。

企業の営業時間は?
うちは年中無休、24時間体制だったりする。
なんせ、お客さんは私の携帯電話番号を知っているし、電話が切れているときは電池切れぐらい。
かかってこないのは朝3時から7時の間ぐらい。

たまに、私からも夜中の2時頃に電話する事もある。
さすがに、疲れたらバックレようかと思うが、サラリーマンはどうして終業時間間際になるとそわそわと落ち着かないのだろう。
電話でも、お客さんにバレバレだ。

話がそれた。

現在行っている営業時間をすこしづつ伸ばしてみてはどうだろう?
朝も、夜も。
意外と気が付かなかった客層が転がり込んで来るかも。
昔にダメだったから今もダメだとも限らない。ダメだったら元に戻せばいいんだから。

実践して上手く行ったら教えてね。

 




目の付け所が違うなー          07月15日

一月平均十数冊本を読む。
しかしながら、少ないお小遣いの中から捻出するので、
BOOK OFFにはお世話になっている。

そう言えば、ココのビジネスモデルが面白い。
細かい所は、たくさんメディアにでているのでいまさら書くことも無いが、確か社長のコラムか何かでこんな事を言っていた。

「中古本は一度は人の手を得てお金を払ったもの。つまり、売れない新刊よりは古くとも価値が高い。」

ナー---るほどナーーー。
いくら新しくても、財布からお金を出させることが出来ない商品と一度でもお金を出させることに成功した商品とでは雲泥の差がある。
中古書店は、“できる”本の集まりと言う事。後は鮮度を保つ工夫かな?

ビジネスモデルがどうのこうのという前に、目の付け所だなって思う。

かなり前に感心した事だけど、なぜか頭の中をよぎった。
身の周りに注視せよ!って事かな?

 




看板での経費節減          07月14日

板屋でも知らないような経費節減の方法がいくつかある。

今回は照明の場合。

大きく分けて、蛍光灯と電灯がある。
蛍光灯は1本は安いが光量が少ないので数が必要になる。
結局初期投資・電気料金が割高なので敬遠されがちだが、看板の種類によっては、蛍光灯はよいと思う。

電灯の場合、
多くはスポットライト(壁からアームが伸びてその先に電灯がついているやつ)が多い。
種類も様々で、工事現場にある電灯から馬鹿でかい投光器まである
さて、今回はこの電灯の話。

これって意外と曲者で、種類・ワット数・光の広がり方・色...
など多くの種類があります。

看板を作るときに、工務店・広告代理店、ましてや看板屋さんも知識が少ない場合が多いのです。
つーか、「倉庫に在庫があるから使ってしまえ!」ってのがほとんどです。新人看板屋では先輩が使うから同じモノを...って感じかな。TPOを考えないので、お客さんはかなりの損をしている事があります。

で、この組合せによって十分な輝きで初期投資とランニングコストを算出する事によって、普通の飲食店の店舗ぐらいでも年間数万円の経費節減できるんです。

いままで、提案した企業でも、そのほとんどが削減に成功しております。しかも以前より明るくて見栄えのいい看板になりました。

小さな企業で年間数万円の“純益”を得る為にはいくらの売上が無ければならないのか?

目に見えない(看板屋以外は気がつかない)経費なので、電気がついてる看板があれば気に掛けてみる事を進めます。

 




貧乏神が見えまっせ!         07月13日

久しぶりに看板ネタ。

お客さんと話していて結構多いのが、看板代金(広告費)をケチる方が多い。

「そんなにする(看板の金額)ンだったら、小さく作ってくれ。その方が安くなるでしょ!」って言う方がいる。

アホか!って心の中では思いつつ、決して口にはしない言葉がよぎる。
例えば、車の運転手に駐車場に入って欲しいのに、運転手から見えない看板を作っても仕方が無いのである。
あったり前じゃん、見えなきゃ意味が無い。
提案の看板代は6万円。畳2枚分の大きなもの。
それに対し2万円で出来るだけ大きいものがお客さんの希望。
でも、製作できるのは、せいぜいポスターサイズぐらい。
ビュンビュン走っている車から見えるわけ無いじゃん。

私の提案の効果を100ポイントとすると1/3の金額の2万円なら33ポイントであると思います?
答えはNO!あるわけ無いです。
ほとんどが5ポイントも行けばいいほう。
それなのに、4万円の差額を得したと考える方が結構いるのです。
よく考えなくとも、決して得したわけではないのに...
つーか、損しているのに〜〜。わかんないの〜?って叫びたくなります。
単純計算ですと。
私の提案の場合
60,000÷100=  600/P

お客さんの場合
20,000÷5=  4,000/P

ポイントを来客人数に換算すると、お客さんに来て頂くのに
一人当たり600円の看板代に対し、4,000円もかけようとしていることがわかると思います。
あくまでも、大雑把ですし、私の主観も入っています。
しかし、このような間違いをしている人が結構多いのはなぜなんだろうと不思議に思うことがある。

看板屋、印刷屋、広告代理店の言う事を全て聞く必要は無いが、よく勉強された方が良いんじゃないかと思う。

自分もどこかで、同じ間違いを犯しているんだろうな...。

 




ノウハウ商売の矛盾は面白い           07月12日

コンサルタント商売を行っているといろんな矛盾に出会う。

ちょっとした事から、そこまで言うとあんたの基盤が揺らぐだろうと思えることまで様々で面白い。

ちょっとしたこと
その1
コンサルが赤字の社長に一言
  「赤字なのにそんなにニコニコしていて、緊迫感が無いのか?」

バッカだね、このコンサル。赤字で苦しければ苦しいほど、ぜ〜〜ッたいに人前では暗い顔をしないのが社長じゃん。
たとえ帳簿類をぜ〜んぶさらしていても、「暗い顔をしたら業績が悪いとバレやしないか?そうなったら世間は...」
って考えるものでしょ。
人の心の内側がわからない人が多い。よくそれでコンサルが出来るもんだと思う。

その2
ノウハウは出してこそ入ってくるもんだ!
だから出しなさい!穴の毛まで出しなさい!ついでに会費も出しなさい!
って、あはは...そう言うあんたは自分のノウハウを売ってるじゃないですか?クライアントにはお金を頂いて、さらに成功事例も頂いているの?
上手だと思うけど、儲かっている社長さんは本当の核の部分はやっぱり隠していたりする。

駆け引きを、外から眺めるのは面白い。

 




アイディアの宝庫 本屋編           07月11日

飲食店さんと話していて、業界の問題点を指摘すると
「よく御存知ですね!」って驚かれる。
別に、飲食に特化したコンサルではないのだが、それぐらい当り前だろって思うことがままある。

では、何処でそのネタを仕入れるかと言うと・・・

本屋さん。

そんなに簡単なの?
そう、簡単!

デジタル時代になっても、本から得られる情報は限りなく無限に近いのではないかと思う。

では、先程のネタをどんな本から拾ってきたのか?

それは、飲食店向けの雑誌です。

バッカみたい!って思うかもしれませんが、かなりのネタがころがっています。
では、ポイントの一つ。
『業界雑誌に載っている記事はその業界の問題点である事が多い』
つまり、それの対策をすれば儲かるわけです。

それをお客さんに提案します。
あはは、簡単でしょ?

そんなに上手くいくはずは無いって?
では、飲食店さんの業界紙として有名な「商業界」なんかを読んでいる店長さんってどの位いると思います?

まずほとんどお目にかかりません。
それだけ、業界動向に疎いのです。

他の業界でも同じような所があります。
あなたの業界は如何?

 




アイディアの宝庫 他人の仕事編          07月10日

看板屋さんの職人は、興味がある看板を見ると必ず「おさわり」をする。
中には、撫で回す人もいる(笑
「これって、どうやって作っているの?」
職人としての探究心から来るものである。

あなたの仕事でも、自分と同じ仕事を見つけたときは「どの様に?」って興味があるはず。

しかしながら、飲食店ってオープンした時はかなり研究熱心なんだけど、慣れからくるのか年月が経つに従い他店には興味が無くなる。

他店・他業種を常に意識しなければ世の中がわからなくなる。
商品やサービスの技術的にも他人の仕事って、勉強になるのにな〜。

 




女性の視点の素晴らしさ          07月09日

今日、妻(瑞恵さん)と昼飯を食いに出かけた。
住宅街にある中華の店だが、すっごい違和感がある店である。

な〜ンか、やることがちぐはぐな感じ。
店の雰囲気を一言で言うと
「あっさりしたインテリアのイタメシ屋さんをフレンチ風にコーディネイとした上で中国風飾り付けを施したアンニュイな内装とバブル期に流行った新進建築デザイナーが作ったと思われるウッディーな外観をログ風にアレンジした建物に原色系の看板類をトッピングしたハードに定食屋スタイルの中華をサービスとしたお店」

って一言じゃないじゃん!つかれた。

ま、気にせずにお昼のランチを頼む。
お待たせしました。お昼のランチです。
瑞恵さんが開口一番「ヘン!」

おいしくない?髪の毛でも入っているのか?ウエイトレスさんが気に触る事デモしたのか?
なしたの?
「ラーメンに“なると”が入っている」
なると?確かにランチについている麺類になるとが入っていた。

「ココは中華屋さんであって、ラーメン屋じゃない。それなのになるとが入っているのはおかしい!」

ははぁ〜〜、確かに中華屋さんのラーメン類にはなるとは入れないな。そんなとこに気がつくのは女性ならではの視点だろうと思う。

「一品しかトッピングが入って無いじゃん。同じ入れるなら、メンマにすりゃいいじゃん」

す、鋭い。

たぶん、なるとよりメンマの方が高い?って金銭感覚も加味されている事だろう。それにしても1杯あたり数円の差でお客さんの満足度が変わるのなら安いものだと思う。
また、中華屋って謳っておきながら、中華ではしないようなことをやってしまうのは、益々この店が何屋かわからなくしている原因かもしれない。

いつも瑞恵さんには、感覚中心と言われる女性ならではの視点にアドバイスを求めて助かっている事も多い。

あなたの周りでは如何?

 




アイディアの宝庫 ホームセンター編            07月08日

私はアイディアに詰まるとホームセンターに向かう。

面白いですよね〜。いろんなものがイッパイあって。
行くのは、なるべくでかくて資材が多い所に行く。
ホームセンターのメガストアーみたいなところ。

モノの組合せを考えると、今詰まっている案件のアイディアが自然にわいてくる。
人から見ると、ただ遊んでいるように見えるかもしれないが、これでもアイディアを練っているんです。
洋服屋のディスプレーを考える時など、パイプとこのパネルを組み合わせて...
なんて具合。

結局買い物をしないので、お店としたらいい迷惑かもしれないが、たまに買っているから許してね。

 




アイディアの宝庫 新聞編          07月07日

新聞ってのはアイディアの宝庫だと思う。

記事自体はあまり信用していない。
そもそも、記事が出来る頃には、その内容はかなり古いものである。
例えば、あなたの趣味に関しての記事があったとしよう。
そのほとんどは、御存知の事だらけではないでしょうか?
「そんな、半年前の話を書かなくても良いだろうに」って思ったことはザラにあると思います。

では、何処がアイディアの宝庫なのか?

そのほとんどは、広告。
何気なく新聞を読んでいて、気にとまった広告。
なぜ気にとまったのか?を考えると見えてくるものがある。

仮に墓石屋が出す霊園の広告としよう。

なぜ、霊園の広告を出すのか?
なぜ、そこに出すのか?(紙面の位置や大きさ)
なぜ、文章の構成が...
なぜ、

って考えると面白い。しかもタメになる。

なぜ、霊園の広告を出すのか?
   霊園そのものではなく、必ず付随する墓石がバックエンド
   商品として用意してある。
   墓石買いませんか?つーても誰も買わない。
   しかし、将来入るお墓の案内であれば興味はわく。

なぜ、そこに出すのか?(紙面の位置や大きさ)
   やはり、中年以上のミドル・シルバー世代が見やすい場所
   に広告を入れる。
   決して、芸能欄やスポーツ欄には入っていない。
   もちろん広告効果を高める為。

なぜ、文章の構成が...
なぜ、


って、次々に考えていくと、それを他に応用できると閃いて来るのだ。
私は、もっと面白いもの。それは三行広告。
これは、アイディアの宝庫。

ぜひ、一度新聞広告を推理してみてください。
折込チラシも同様。
面白いひらめきがあると思います。

 




路面販売 田舎編          07月06日

仕事で夕張まで出かけた。
仕事と言っても15分で終わるので家族を連れて行った。
片道2時間のドライブ。

途中、農家の方の路面販売が目に付く。以前はタダ並べてあるだけで、料金箱があるだけってのが多かったが、最近では積極的に販売している所も多くなってきた。

しかし、楽しみが少ないと感じるのは私だけだろうか?
以前はかなりのお買い得だったり、掘り出し物が多かったのだが、
金額・品物・陳列方法などなど、最近ではスーパーで買い物するのと変わらない。

とっーーーーーーーても、面白くない。
面白くないから、結局買わずに帰ってしまう。

農家の方の商売意識が無い時は面白かったのに、意識しだすと面白くなくなるのはなぜだろう?
たぶん、他の販売業の方の表面だけを真似してんだと思う。
良かれと思ってやっていることが、真似してはいけない面ばかり真似している。

あなたの周りにも、こんな事例がありませんか?

 




今日はマーケネタなし          07月05日

朝から会議。
3時に起床、5時には岩見沢の会場に入る。
会議と言っても、セミナーみたいなもの。主催者側の立場なので、参加者の様子を眺めながら、次回開催の事を色々と考える。

終了後、札幌JCの例会に出るべく家族を迎えにいく。

夕方、妻の実家が近くなので押しかけて、お泊り。

9時頃にはマッサージ器の上でダウン。

 




すごいぞ!バカボンパパ          07月04日

今日何気ナ〜ク車を運転していてひらめいた。

そういえば、バカボンパパってすごいな〜って思った。

逆さまの家を建てたり、便器がドアだったり、人々をアッと言わせるようなことばかりしていた。物事を一面からだけではなく、常識を疑ったところから色々な事件を巻き起こしていたと思う。
これって、アイディアの発想法そのものだ!

アイディアを考える時、自分がバカボンパパならどうするかと考えてみる。こんな発想法も良いんじゃないかな?

バカボンパパを見習うべきだと思う。
ただし、「これでいいのだ!」でお巡りさんに絡まないように!

早速レンタルビデオ屋にGO!

 




日記の再開            07月03日

一身上の都合により、6月24日から書いていなかった日記を再開します。

...サボリから復活したのか?って突っ込みはしないで〜。

 




あはは、何でこうも続くのか?        06月23日

昨日、お菓子を貰ってツイテルと日記に書いた。

本日、母あてにケーキの頂きものがあった。
幸か不幸か、母は今日から地方に出かけている。

モノはケーキ。当然本日中にお召し上がらないといけない。
いけないのである。←特に強調

で、私が頂いた。
ツイテル

 




今日もツイテル          06月22日

先日から崩していた体調が良くなって来た。

先日、名刺入れを拾って先方に送ったら、お昼頃御礼に来ると言う。
待っていたが、こないので仕事の会合に向かった。

帰社するとその方がいらしていた事を告げられる。
「若い女性が来ていたよ」
...(泣;

惜しい事をしたと思ったら、追い討ちをかけるように言われた。
「ほっそりとした綺麗な人だったよ」
...(滝泣;

ク〜〜惜しい事をした。

名刺入れを届けたお礼にとお菓子を頂いた。
「ツイテル?」
美人を見れなくて多少疑問符がつくが、結果的にはお菓子を家族でおいしく頂き、本日は幸せな一日だった。

 




病欠           06月21日

今日も死んでいた、仕事になんない。
 




電話対応の重要性         06月20日

今日、ある会社に電話した。
要約すると
電話をかけたら、事務員さん?が出た。
「御社で扱っている○○についてお聞きしたいのですが、御担当者はいらっしゃいますか?」

事「どの様な御用件で?」

「○○の◆◆の部分が...っと言うわけで、御社の...」

事「それはどの様なものですか?」

「御社で扱っている○○の◆◆は...」

事「存じ上げないのですが、それは...」

「あの〜御社で扱っていて、カタログにも記載があるんですが...」

事「わかりませんので、営業のものが夕方に戻りますので、その頃また電話ください。」


おいおい。大丈夫か?
お客(私)に散々説明させといて、わかりません?
夕方までわからない?
電話してくれ?

「参りました」って嫌味の一つでも言いたくなった。

デモ、気の弱い私は言えない。

 




たまにはいいだろ←いいわけ        06月19日

風邪を引いたらしい。
熱があって、だるい。

今日はもう帰って寝る。
みんなへ。任した!

 




斎藤ひとりさんのうそつき!         06月18日

斎藤ひとりさんの講演CDを聞いた。
聞き始めて数分もしないうちに思わず出た言葉
「うそつき!」
だって、とっても喋りが上手いんだもん。
枕詞で、自分は下手だから講演は最初で最後みたいに言っていたのに、語り口がとても上手い。

落語家風の語り方。
聞き手にわかりやすく、冗談を交え、間の取り方が絶妙。

こりゃ、日本一になる人だワ。

このCDを聞いてファンになる人も多いと思う。

このCDからも、ヒントをイッパイ貰った。
早速今日実行した⇒玉砕
もう一丁実行⇒玉砕
もう一丁実行⇒半分当たり。

ツイテル話は、やっぱりツイテル。

内容は本を買ってください。本の付録CDです。

 




アイディアの宝庫         06月17日

アイディアは何処にでもある。
ほらあなたの目の前にあるもの一つをとってもアイディアが沸く。

例えば新聞、
一面の一番下の広告。なぜそこにそのような広告があるのか?
その広告主の意図は何か?
売れればいいとだけの考えでそこに広告を載せているのではない。
ターゲットを決めて、ココの紙面を見る人がどのような人なのかをよく考えて広告を乗せる。一番広告効果がある方法を練っているのだ。

では、あなたの会社・お店の広告を乗せるには
1.どこに載せる?
2.どの様に載せる?
3.なにを伝える?
4.誰に伝える?

って考えると、頭の体操になる。
では、チラシでは?業界紙では?異業種の雑誌では?ピンク雑誌では?マンガ本では?
って考えるとアイディアがでる。

目の前にあるコーヒーカップを見てもいろんな使い方を想像する。

それが、電話、デスク、DM、マウス、時計、ボールペン
どれでも、アイディアがでる時はナンボでもでる。

アイディアの宝庫はあなたの“こころ”の中にある。

 




アイディアの実行の仕方        06月16日

アイディアはすぐに実行するに限る。
とにかくすぐに。

今は夜中だから...
この人の都合が...
ダメかもしれない...

んな事は無い。
もしかしたら、その情報をやりたがっているかもしれない。

自分が考えたアイディアは多くの人が考えたアイディアだ。
あなただけとは限らない。

では、なぜ世の中に無いのか?

それは、
あなたが知らないだけ
やっても無駄だったから
やってもいないから

こんなものだろう。
自分が知らないということは、知らない人が大勢いると言う事だ。
誰かがダメだったから自分もダメだとは限らない。
誰もやらないのだから、世の中に存在するわけが無い。

人に意見を聞くと、反対意見のほうが多くて気落ちする。
練っているうちに、誰かがやってしまう。

やってしまってから、考えた方が、宝くじに当たるより確率がいい。

気楽にやっちゃおう!

 




アイディアの活かし方        06月15日

でたアイディアはすぐにいなくなる。
何処に行ったのかと探してもなかなか出てこない。
頭の中、資料、メモ、何処にも見当たらない。

だから、常にメモやICレコーダーを携帯してすぐに記録する。
メモは専用のものを使う。

たまに、大きなアイディア帳やシステム手帳に書いている人がいるがすぐに書くことが出来ない。
ポストイットや胸ポケットに入るサイズのノートがベスト。

すぐに書き留めて、すぐに実行する。
ダメなら捨てる。

無駄が多いな〜って思う人は、アイディア出しの練習だと思えばいい。

練習すると、一つの物事にたくさんのアイディアが出てくる。

 




アイディアの出し方        06月14日

よく、「この人は考えている視点が違うな」って感じる人と出会うことがある。
私もたまに同じような事を言われる。

「何処からそんなアイディアが出るのか?」

たぶん、同じ物を見ても見方がチョッとずれているだけ。
人が正面から見ていると、必ず側面からも見てみる。

広告、新聞、本、人間、会社、事件、物事全て。

面白いと感じたら試してみる。

いけると思えば、実践してみる。

なるほどと思えば、自社に使えないか考える。

簡単でしょ。

 




流行の最先端のウソッパチ        06月13日

「もうお前は嵌められている」←北斗のケンシロウ風

懐かしい書き出しになっちゃった。

流行の最先端に限らず、あなたが無意識で選んでいるサービスはそのほとんどが作られたワナに嵌っておる事に気づいています?

例えば、ブランド品。消費者の心理をたくみに利用して、かわずには居られない光線を出しているんです。

だから、企業は広告にお金をドド〜〜ンと出すんです。
そのお金のツケはもちろん消費者。
でも買っちゃいますよね。

わかっちゃ居るけど、やめられない。

ほら、嵌められているでしょ?


たまに、企業に管理されたくはないという方が居るけど、昔から必要な所に必要なものって考えと、必要になってもらうって考えが基本です。

例えばお鮨。
昔の大工さんが片手に道具箱を抱えながら片手で食べられるファーストフードが原点ですよね。
何もそこまで...って思いますが、そこは江戸っ子。粋な食べ物として定着したのは有名な話。

そこにも、お鮨を出している商売人の戦略があったと思います。

例えば時計。
高級時計はダイヤモンドがついていない時計でも3,000万円の腕時計があります。家一軒片腕に乗っかってんのと一緒。

でも、そんな時計を見ても普通は高そうな時計だなとしか思いません。

しかし、金のロレックスを見ると、ハッキリと高いとわかり、つけている人物を評価します。
この人物はお金持ち?それともボンボン?それとも危ない系?

しかしながら、金のロレックスは数十万円。
先程の時計とは雲泥の差があります。

あなたが感じた事は、事前に情報がインプットされた状態なので感じる事なのです。

もし知らなければ...。

ほら、広告の力ってすごいでしょ?

蛇足ですが、こんなのもあります。企業の思惑とは違いますが、
危ない系の人は金のロレックスが好きです。もっと高い時計ではいけないそうです。
買えないから。それもあるかもしれません。しかし、睨みを利かすのが商売の方は、一発でわからなければ意味が無いそうです。
皆が知っている=広告されている

その為に、わざわざ金のロレックスなんだそうです。
そう言えば、最近のベンツ。威圧感の無いデザインで日本車に近くなったせいか危ない系の皆さんに人気が無いそうです。

わかりにくいモンね。

 




お客さん獲得コストと看板の効果        06月12日

儲からない社長が言われる事に
「看板は費用が高い」

へ?って思うが確かに製作コストは金額が張る。

店舗では数十万円からロードサイドなら数百万円、スーパーの大型店は数千万円。
看板類だけで数億円かけるところもある。
確かに初期投資がかかりますし、一度つけたものはなかなか変更しにくいものです。

広告効果を考える基本として、総予算とお客さん一人あたりいくらかかるかを計算する。

看板は他の媒体と異なって、掲載期間が長いので広告の効果測定を計りにくいが、効果があると自信を持って言えます。

では、どの様に看板での効果を測定すれば良いでしょう。

例をあげると
お店への新規来店のきっかけを調査した所、お客さんの半数が看板・店構えを見て来店すると言う結果が出たそうです。
大体看板の寿命を7年、看板代金を100万円、新規の来店者数を10人とすると、

100万円÷7年÷365日÷10人÷2=78円

お客さん一人当たりわずか78円!で獲得できた計算になります。
78円!ですよ!

ま、看板は365日休みなく働いてくれますが、ほとんどのお店は年中無休ではないので、300日で計算しても
一人当たり95円です。
しかも、看板は広告だけではなく、お店構えやお店で働く人のモチベーションをあげるのにも役立ちますし、目印としてやランドマークにもなります。
あなたの店には、文句を言わず、病気などで休まない、しかも365日&24時間黙々と働く社員がいます?

一般的に、顧客獲得経費は一人当たり数千円かかると言われている中、2桁も少ない費用でお客さんが来てくれるんです♪

例えば、チラシの反応率をとっても、一時的な効果で0.02%
10万円をかけて15,000部を配っても一人当たり333円。
しかも、チラシやテレビ・ラジオなどは一時的なものなので、7年間で何度となく行わなくてはいけません。
一月に一度のチラシだったら、
12ヶ月×10万円×7年=840万円です。
3ヶ月に1回でも、7年トータルで280万円掛かる計算になります。

だから、儲からない所はその計算が出来ない所って分けです。

では、儲かる社長さんは、それらを踏まえたうえで、チラシやDM、口コミ、ラジオ・テレビなどを組み合わせて考えるんです。
せっかく、広告でお客さんが来ても、店の前でUターンしては何にもならにですもん。

また、儲かる社長さんは7年ではなく3年スパンで計算しています。
これは、看板自体の寿命ではなく、新しいうちはお客さんが来るが古くなったり、お客さんの嗜好動向によっても左右されますので看板広告のリニューアルによって広告効果の下落を抑えようとの発想からです。
また、他の広告媒体と比べると顧客獲得コストを比較して3年を目安にする方が多いです。


あなたは上記の計算を自店に当てはめて計算してみた?
ほとんどの方がしていないと思います。

した方は、たぶん儲かっているか儲ける事が出来ると確信します。

 




効果的な広告戦略        06月11日

普段、看板屋の仕事でプレゼンする時は少なくとも2案は用意していく。 1案だと決まらない確率が高いからだ。 お客様からほとんどの指示があった場合には1案の時もあるが、的確な指示が出来ないお客さんがほとんどだからです。 看板に限らず、広告全般に事業構築の一部として捕らえる方は少ない。 事業の全体を細分化して一つ一つの要素を捉えた上で、どの様にお客様に知ってもらい、来店を即すかがポイントである。 で、そのポイントを看板屋・印刷屋・デザイナー・広告代理店に示せると効果的な広告を作成できる。 それら広告業者としてもクライアントの事業に関しては素人なので、ポイントがハッキリしない中、提案をしなければならない。 ポイントの方向性を探す為にも2案以上必要になってくる。 広告業者を上手く使うポイントは、事業の全体概要と主旨・目的を的確に伝える事によって広告効果も上がるし、打ち合わせ回数も少なくて済む。 あなたは自分の仕事を明確に伝える事が出来る?  




新しいアイディアを実行する        06月10日

新しいアイディアを思いついた。練りもせずに実行に移してみた。
あはは、あたり!

なんて簡単に進むのだろう。
こんなもんかな?世の中って。

上手くいく時って、練り上げる事が大切な場合もあるし、即行動に移す事もある。

どちらにせよ、実行しなければ意味がない。

...また宝くじを買いそびれた!

 




経営のサポーターは必要?        06月09日

ある会社の朝礼に参加して感じた事がある。

ダメではないが、こうするともっとよくなるって事。
とても小さな事だが、確実に社員のモチベーションが上がる。

社員はもとより社長さえも気がつかないようなこと。
しかも、伝え方によっては社内の風通しが悪くなるかもしれない。

そんな、小さな事は社長からのトップダウンではなく社外の人間に任せてしまえばいい。

コンサルタントやコーチを雇うのはそう言う理由だ。
経営を立て直すため大手術するのではなく、できものが出来たら薬を塗る感覚。
普段からチョコチョコと直しを入れると大掛かりにならなくても住む。

しかし零細企業、最近では中堅企業でも金がない。
だから、コンサルを雇うなんてとんでもない!って雰囲気。

確かに、役立たずが多い様だが中には素晴らしい改善を達成するコンサルもいる。

どうしても雇えないのならば、仕入先、お客さんなど取引先にコンサルになってもらえばいい。
又は社長の友人でもいい。
言い分の全てを実行するのではなく、聞き入れたことを自分で噛み砕き、結論ずけた事を実行に移す。

耳の痛いことが多くあるかもしれない。
事実、私のお客さんにはかなりキツイ事も言わせて頂く。

様は、誰が言おうと聞く耳を持つ事で、あなたの会社がよくなるのだと肝に銘じるべきだ。

 




社長はヒマ?        06月08日

今日、打ち合わせ会議で出た一言。

「することがないから○○をしている」
「俺の仕事って○○」

儲かっている?上手く回っている社長さんの一言。
実は、他の儲かっている社長さんも同じ事を言っていたんですよ。
しかも楽しんでやっている。

詳しくは私のメルマガで書こうと思う
 http://www.mag2.com/m/0000108928.htm

また共通項が一つ増えた。

仕事が終わって、帰途に着く。
友人が羽田まで送ってくれた。
彼は最近社長になったばかりで、社内の話を色々聞かせてもらった。
頑張っているんだ。よし俺も!って気分にさせてくれる。

彼のおかげで、予定より2時間も早い飛行機に乗ることが出来た。
ありがたい。ツイテル

ついでに、お迎えが2分と待たずに来た。またまたツイテル。

自宅に戻ったのが夜9時。これから溜まったビデオでお勉強。
眠い。2時には就寝。

 




腹の底にあるもの...         06月07日

今日は、セミナーと新事業の説明会。
今回の目的であるそれらを開催するにあたり構築をした。

一部講師を呼んでセミナーを行ったが、ほとんど自前。
活発な意見が出る。

懇親会も2次会まで進んでくると、いろんな意見やアイディアが飛び出す。

人によっては、腹の底に隠していた事も、つい口に出してしまう事も多い。

私としては、懇親会など酒の席があるものはなるべく出るようにしている。
社長達の本音が聞こえる時もあるからだ

 




ツイてる一日         06月06日

今日から3日間の東京出張。

前日から徹夜の連続だったので、何も支度をしていない状態。
ヤバイ。かなり焦った。

眠い目をこすり、千歳空港へ向かう。
ギリギリかなと思ったが、いつもより道がすいていて駐車場に到着は余裕だった。
「ツイてる」

今回は3日間なので、近くの格安駐車場に止める。
手続きを済ますと、すぐにバスに乗り込むことが出来た。
待ち時間ゼロ。
「ツイてる」

いつも、お気に入りの座席があるので、機械を使わずカウンターでチェックイン。
ここでも並ばずに出来た。
「ツイてる」

飛行機では好みのタイプのスッチーと会話。
「ツイてる」×3倍

羽田から横浜までバス移動。
横浜から町田へ向かうのにJRのホームがわからず駅員さんに聞く。
間違った路線を教えられかなり遠回りしてしまった。
予定より2時間のロス。
しかし、途中で寄った本屋さんに探していた本があった。
災難転じて福となる。
「ツイてる」×半分ぐらい

現着後、仕事に取り掛かる。
ほとんどスムーズに進む。
「ツイてる」

終業後社長に飯をゴチ。
「ツイてる」×2

ホテルのベッドで寝付けづ、本を読む。
あれ?読みきっちゃった。
「ツイてる」?

一日中ツイてる日。

以前、儲かっているように見えた(確認できていない)社長に聞いたところ、商売上儲けている期間は毎回ツイていることが怖いくらい続くものだと話していた。

その感覚がなくなり、もっと多くと欲を出したとたん。ツキが離れたりもする。
誰にでもツイている時期はあるものらしい。それを感じないヤツが儲からないんだと話していたことを思い出した。

今日は本当にツイている一日だった。

 




「喫茶店の看板相談」回答編         06月05日

BETHESDAさん
http://plaza.rakuten.co.jp/bethesda/
から、書き込みがあった看板の件について回答します。


BETHESDAさん
こんにちは。
KAZ3923です。
私の日記への書き込みありがとうございます。
お店のオープンおめでとうございます。
看板の件、画像を拝見させていただきました。
看板についてカキコします。
現在オープンされたばかりですので、変更される事は難しいですが、これから作られる印刷物などや、次店舗の計画の時にでも参考にして下さい。

【色について】
PCですので、色合いなんかは実際と差があると思いますので、厳密ではありませんが、
飲食店に、青系の色はよっぽどでないとお勧めしません。
青系はどちらかと言うと減退色になります。
単純に言うと、

1.お店に入りにくい色。
2.[お茶したい=落ち着く、のんびり]と反対の色
3.知り合いがお店を探す、ランドマークとしては目立つのでOK

飲食店にはどちらかと言うと、基本色を暖色系にした方がいいです。
例えば、赤色、黄色などです。「謝栄村」の場合は落ち着いたオレンジをメインに持ってきたほうが良いかもしれません。

【デザインの基本について】
十字架を使ったデザインはカッコいいと思います。
お店を知っている方は、文字よりも十字架でわかりやすいですね。

では、お店を知らない方に訴えるには、一度来店してもらいたいですよね。
そこで、自分が普段見せ選びをする基準を考えるとわかりやすいと思います。

「チョッとお茶していかない?」
「落ち着いてお話できる所が無いかな?」
「何か目新しい店が出来たけど、ココは何屋さん?」

そんな、感じで店を選んでいると思います。
お客さんは「謝栄村」を目指すよりも「自分の目的を得る所」を探す方が圧倒的に多いです。

で、「台湾茶房」を大きくして「謝栄村」と入れ替えた方が良いです。

その方が、一人でも多くのお客さんが「入りやすい店」になります。

オープン時の一番やる気満々?の時期に横槍を入れるようで申し訳ありませんが、今後の参考としていただければ幸いです。

商売繁盛には看板も重要ですが、お店の顔である店主の「笑顔」に勝るものはありません。
頑張って下さい。

 




30代後半以上の金持ちをターゲット?        06月04日

先日、お客さんとの打合せは久しぶりに腕がなる案件だった。

業態:イタメシ屋(お値段高め)
希望:
看板を出したいが貧乏人が来る店ではない。ターゲットは30代後半以上でフトコロに余裕がある人向けの店だ。
そんな集客が出来る看板が欲しい。

面白い。イッチョやったろ。って事でデザインを決め、お客さんに納得していただく。そして看板を納品。

思い通りにお客さんが来てくれると嬉しい。
ジワジワだが、効果はあったようだ。

小さな看板だし、デザインも完璧!...までは行かないが結構目立つ存在みたい。嬉しい誤算だ。

残念なのは効果測定が出来ない事が悔やまれる。
あくまでも私やお店の主観で判断するしかない。

どうやったら、看板で効果測定が出来るのだろう?

 




自分以外は皆先生!         06月03日

以前、すごく頑張っている経営者に勉強会へお誘いしたことがある。
参加費もかかるが、時間もそれなりに必要な勉強会だ。

彼には体よく断られた。

彼曰く「自分以外は全てが先生だ。普段の生活を通して常に勉強はしている」
特に、勉強会に参加する意味を見出せないと言う。
なるほど、「常に」ってとこがすごいと思う。
彼の経営、仕事、判断、決断、どれをとっても早い。しかも的確だ。
だから、会社も儲かるんだなと感じた。

スピードアップは優先順位の最初に来るんだなと思う。
自分を振り返るとまだまだだなと感じる。
がんばろ。

 




仕事の波はどうして起こる?        06月02日

今日も、お客さんから引き合いがある。
妙だ。妙に引き合いが多い。

仕事の波ってどうして起こるのだろう?

一企業で起こるだけではなく、どの業界にも波があるが、どうしてなんだろう?

みな思う。この波が平たければどんなに楽になるかわからない。
特に経営者ならなおさらだ。
給料や支払いに青ざめる事が少なくなる。

マンネリになるなよと神様がいろんなきっかけを作ってテストしているのかなと思う。
んな事はないし、理由はあるのだろうが、フッとそんな事を思う。

 




何で日曜なのに...電話が鳴るの!        06月01日

零細企業のサガなのか?いつ何時を問わず電話が鳴る。
ま、私も人のことは言えない。結構夜遅く電話を掛ける。

「そんな時間に掛けても相手が迷惑でしょ!明日掛けよう」
って人がいる。

さすがに自宅へは掛けられないが、会社なら関係ないじゃん。
だって、頑張って仕事している人なんだもん。

それにしても、今日は娘と遊びに行こうと思ったのに...
そんなに急いだ仕事なんか欲しくない...ってわがままを言いたくなる。

午後から会議があるんで急いで仕事を片付けた。残ったものは、また徹夜。

相変わらず、時間の使い方がへたくそな俺。

 




中谷彰宏さんの本         05月31日

また買ってしまった。
上手く嵌められてるな〜って思う。
中身を読むと面白い。基本的にはどの本を読んでも主旨は変わらない。
事例が違うだけのような感じ。
しっかし、買っちゃう。

それってなんだろうかな?

マーケティング的には...って考えるのもバカらしい。

パッと手にとってパタパタと読んで、自分ならって考えるのにちょうどいい軽さ。

深く考えると眠っちゃうしさ。かと言って何も残らないんじゃ本を読んだ意味が無いし。

上手く嵌められてるんだな、きっと。

 




バタバタとした一日。そういえば、竹田ラン……        05月30日

バタバタとした一日。
そういえば、竹田ランチェスターの講演で貰ったテープの中で、「バタビン」
ってフレーズがあった。
【いつもバタバタしているだけの貧乏人】
って意味。

俺の事?
ま、金持ちじゃない事は確か。
先生の言葉も一理ある。
うちの会社の規模で、日本全国駆け回ることは早々無い。
普通は、地元の下請け仕事をこなすだけの看板屋が多い。

しかし、俺にはやりたいことがある。
やりたい事をするために今を精一杯頑張っている。
お客さんに伝えるマーケのことや看板の事とはチョッと違う事をしている。
戦略的には間違った方法だ。
少し遠回り(だいぶ遠回り?)かも知れないが、面白い。ラクではない。

でも

楽しいは嬉しい。

 




指摘し合う仲間        05月29日

細々した仕事を片付ける。

先日、お会いした方が尋ねてきた。
話を聞いていると、以前私が直面した悩みとまったく一緒。

面白い。不思議と中小零細企業は同じ悩みを抱えている。

私自身、以前は悩みを話し合える仲間はいなかった。
今、悩みを話し合える相手がいると、こんなに気が楽になるのかと思う。また、新しい発見もあるので仲間は大切だ。

だから、私の仕事が成り立っているとも思う。
仲間を作るのが嫌な人や、ある一定のテーマを絞った場合にはコンサルタントやコーチが有効になる。


しかし、キズを舐め合うのはいけない。
あくまでも、悩みを打ち明け、一緒に答えを見つける努力をし、共に発展していこうと言う意志が無いといけない。

時には、反発したり、痛いところを指摘する事もある。
それが、自分が気がつかないことだったら目の前が明るくなる事もある。
反対に、落ち込むこともある。
しかし、それの繰り返しで仲間の発展があると言う事は嬉しい。

 




気疲れ        05月28日

昨日の続き
今日の深夜作業は、昨日下ろした看板の面板交換(リニューアル)と蛍光灯などの中
身の交換、そして取り付け工事。

また、馬鹿でかいクレーンで看板を吊る。
順調に工事が進み、点灯試験。
メッチャ明るい。派手すぎたかな?

お客さんも喜んでいるんで、一安心。

...もつかの間。新規で作った部品のサイズが合わなくて最後の部品を取り付けが
出来ない。
んーー。後日取り付けるのは作業車代がかかって赤字になってしまうらしい。

朝方、板金屋さんを叩き起こして対処するらしい。
それにしても、挨拶もナシで帰るなよ職人さん。

一通り、お客様に挨拶をして帰途に着く。
気疲れの一日

 




人の振り見て、我が身を直せ!        05月27日

今日は、深夜作業があった。

夜9時から明け方までの作業。
ビルの壁面から看板を一時下ろすのだ。

9階部分についている高さ13mのかなりでかいヤツ。

思ったより、馬鹿でかいクレーンを道路イッパイにつけ、交通規制しながら作業を行
う。

作業に当たった職人さんたちはイマイチ愛想が悪い。チト不安だが腕は良いらしいの
で任せてしまう。

作業について、疑問点が合ったのでこちらから質問を何度か投げかけた。
全て返答が帰って来るが、歯切れが悪い。

自分も、昔はこんな失敗をしたなと思った。
今の自分は?
お客さんに不安を与え、お客さんから質問を受けてはいないか?

自問自答してみる。

...あるな。
素直に反省し直そうと誓う。

 




勧誘の電話はマーケティングのヒント        05月26日

今日は事務仕事ばっか。
会社に一日中いると電話が鳴る。

また勧誘の電話だ。

「町金」「株」「先物」「FAX」...。

そういえば、勧誘の上手な人と下手な人がわかって面白い。

「どうして、そんなに下手なんだ!」って小一時間問い詰めたい気持ちにかられる。
一度、掛かって来る電話をまとめて、分析したい気持ちになる。

でもやめておこう、仕事にならない。
しかし、普段は煩わしいなと感じる事だが、視点を変えるとマーケティングの勉強に
なると思う。

しかもタダで。

 




久しぶりの休み        05月25日

久しぶりにゆっくりした休日。

仕事の残務整理や、いろんな会の細々としたものをこなす。
いや〜〜こんなにはかどったのは久しぶりだ。
休日じゃ無いじゃん?

そんなもの、とうの昔に無くなった。
そういえば、今年のゴールデンウイークは1日休んだ。

これから、妻と子供を迎えに千歳空港まで行こう。

 




コンセンサスの重要性        05月24日

失敗した。
周りとのコンセンサスを十分に取っていないツケが今ごろ回ってきた。
意識の相違が微妙にずれていている。

軌道修正をしなければ。

 




やったモン勝ち        05月23日

人の成功をみて、自分も同じアイディアを考えていた事がままある。 「自分も同じアイディアを考えていた」って悔しがる人もいる。 成功した人と悔しがっている人の差は”やる”か”やらない”か 色々な条件があるかもしれないが、結果的にやった人が成功する。 果敢に挑戦するのは、成功への第一歩だと思う。しかし無謀ではいけない。  




高いところは怖い         05月22日

今日は看板の取り付け現場に足を運ぶ。
今回は、看板専門の取り付け屋さんにお願いした。

高いところに、丸太で足場を組み、看板を取り付けるのだ。

え!こんなに職人さんが(^^;
5人の予定が9人も来ている。
そんなに予算してないんだけど...ま、何とかなるか。

それにしても、足元の悪い中高いところで作業が出来るもんだ。
皆さん、テキパキと動いていて見ているだけで気持ちがいい。
3時間ぐらいで足場が完成。看板の取り付け作業に取り掛かる。
一日で出来あがり。

私は、高いところが苦手。
でも、仕事だからと数十階のビルの屋上でも登る。
屋上から真下を眺めると吸い込まれそうな感覚の中、看板の取付を何度か経験した。

今は?...なるべくしないようにしている。

高いところが苦手なんで、仕事が終わると緊張がほぐれ、ドッと疲れる。
今回もやっていただいて正解。

私があの作業をやっても、時間ばかりがかかってしまう。
私がやってたらとてもこんなに早く終わらない。

でも、高いところより...

請求書が怖い。

 




130人 大名刺交換会        05月21日

今日はある会合に出かけた。
異業種交流会だ。

司会者の号令と共に名刺交換が始まる。
さすがに130人ともなると時間がかかる。

なかなか進まない。そりゃそうだ普通なら名刺を渡す⇒挨拶⇒軽く世間話⇒お礼の挨
拶⇒次の方へ...って具合になる。

しかし130人もいるとそうはいかない。

司会者が叫ぶ
「本日は130人もいます。顔と名前が一致するわけもございません。
名刺を交換することだけに集中してください!」

全員と名刺を取りかえっこするだけで、20数分かかった。

異業種交流会って、基本的に仕事を求めて参加する方が多いが、この会は今まで参加
した異業種交流会ともチョッと違う。初参加という事でよく事情がわからない。

けど、面白い会に入っちゃったな。

 




目が回る         05月20日

今日は一日中目が回った。
自社の効率が少し改善された。
 




19日の日記         05月19日

今日は忙しい一日。
締め前日のせいか、電話が鳴りっ放しである。
昨日の運転で疲れたのかな?
眠い。

まだ、仕事が終わんない。
気合を入れよう!...ちょっとだけ。

そうだ
やっと今日、新しい名刺が出来た。

作らなければと、古い名刺で代用しっぱなしだった。
皆さんゴメン。

今度の名刺は受けるかな?

さ、もう二頑張りするかっと。

 




友人が喜ぶと自分も嬉しい        05月18日

今日はお出かけ曜日
つーか、ある式典に出席の為、美幌まで行った。
ちなみに、札幌から370km近くの道のり
北海道の東の方北見と網走の間にある小さな町だ。
仲間2人と一台の車で5時間半かかってたどり着いた。
天気が良く、ドライブには最適だった。

あまりにも天気がいいので、途中の層雲峡の名所、銀河の滝を見に寄った。
すごくでかい。断崖絶壁から迫る大迫力だ。
仲間の一人が、道外出身者で初めて見ると言っている。
かなり感動したらしい。喜んでいる姿を見るとこちらも素直に嬉しくなって来る。
気分がいい。

無事に美幌につき、順調に式典が終わり、岐路に着く。
途中の北見市は寿司屋とホルモン焼きが多くあるらしい。美味いと評判だ。
考えてみれば日本でも有数の”牛”が住んでいるところ。

仲間が友人に電話して、美味い店を教えてもらった。

仲間の一人は「肉」を扱う商売である。
仲間の”肉”に関するウンチクを聞きながら、おいしい肉をほおばると、何も知らずに食べるより十倍得した気分になった。

帰りは、仲間の運転。

「今日は楽しかった。おいしいもの食べたし、美しい自然も見れた。」
「そういえば、北海道に住むようになってキタキツネは見たことがあるが、鹿は見たことが無い」
そんな話をしていると...

「鹿だ!」

俺達の話し声が聞こえたのか?

所々で鹿と遭遇する。

道外出身者の仲間は感動している。娘へのいい土産話になっただろう。


笑い話に花が咲き、所要時間4時間ぐらいで到着した。思ったより早い。
車の中という限られた空間で、合計10時間近くを一緒に過ごすと話のネタを探そうと各自が努力する。

そりゃそうだ、黙っていてもツマンナイ。

今日は、久しぶりに一日中楽しい一日になった。

 




笑いの中のヒント        05月17日

今日は夕方からある会合に出た。
どちらかというと、ダボラ話が主体の会だ。

楽しい。非常に楽しい。
理由は色々あるがこの際、無粋な事は考えないでもいいだろうと思う。

楽しい中ではあるが、楽しむだけではなく色々なアイディアが頭の中をヨギル。
「ナーるほど」って感心する事も多い。

マタヤッテシマッタ!
メモを取っていない。

 




やる気の源        05月16日

メルマガを始めた。
まだ始めたばかりなのに読者から反応がある。
面白い!

励ましのメールを頂く。
面白い!元気が出る。

知人に声をかけられる「見たよ!」「頑張れよ」「変なのが来たぞ!」
嬉しい。素直に嬉しい!

思わない方から批判も頂く
ありがたい!

こんなことならもっと早くからやってれば良かった。
そんな後悔の言葉が心をよぎる。

一生懸命生きる事によって、くいの無い人生を送ろうと努力する。
まだまだ、修行が足りない。

 




テキスト職人ってすごいな〜         05月15日

今日始めてメールマガジンソ発行した。
筆不精の私が、良くこんな無謀な事を思いついたもんだと我ながら感心する。

テーマは看板で売上げアップ。

頭の中でしかなかったネタを文章にするのはこれほど大変だとは思わなかった。読者の方に伝わっているのだろうか?言いたい事の数千分の一にしかならない。

ネタを営業などで話をするときには、次から次にでるのに文章にするときはつい考え込んでしまう。

どの様に書けば、伝わるのか?
どの様に書けば、理解してもらえるのか?
どの様に書けば、納得してもらえるのか?

うまく、文章で表現できない事だらけだが頑張って続けていこうと思う。

この日記は、感じた事をダラダラ書いてもいいんだよね。
それなら、かなり楽。

昨日は、徹夜に近かったんでさすがに眠いが、今日も一日頑張ろう。
 
『儲かる社長は看板を磨く』簡単売上120%UP!
 http://www.mag2.com/m/0000108928.htm

こんなことならもっと早くからやってれば良かった。
そんな後悔の言葉が心をよぎる。

一生懸命生きる事によって、くいの無い人生を送ろうと努力する。
まだまだ、修行が足りない。





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